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現代車初の小型SUV、名前を「コナ」に確定

現代(ヒョンデ)自動車は、今年の夏シーズンに披露する小型スポーツユーティリティ車両(SUV)の名前を「コナ(KONA・写真)」に確定したと、3日明らかにした。現代車としてはコナが初の小型SUVとなる。

現代車が小型SUV市場に参入したのは、中国をはじめ、世界的に小型SUVの人気が高まっているからだ。韓国国内市場でも2013年は1万2000台程度だった小型SUVの販売台数が、昨年は10万7000台規模に成長した。2015年、双龍(サンヨン)自動車が発売したティボリが、この市場を先導している。現代車は、「革新的デザインと実用性を備えたコナで、小型SUV市場を再編することになるだろう」と自信を見せた。

コナは、ハワイ島の北西にあるリゾート地の名前だ。現代車は、サンタフェやツーソン、ベラクルーズなど、自社のSUVの名前を付けるとき、世界的リゾート地の地名を活用している。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/888716/1


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【管理人 補足記事&コメント】
聯合ニュースは、韓国の現代自動車は3日、今年の夏に発売予定の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)の名前を「KONA(コナ)」と発表し、イメージ写真を公開したと報じた。同社が小型SUVを発売するのは初めてとなる。同社はコナを通じて世界的に人気の高い小型SUV市場に本格的に進出するという。発売時期は6月が有力だ。

韓国の小型SUV市場は2013年の1万2000台から昨年は10万7000台規模に成長し、22年には12万台以上のマーケットとして急浮上する見通しで、コナという名前は世界的なリゾート地の地名にあやかる同社のSUVの伝統にならったもので、ハワイ島北西部に位置するリゾート地の名前から名付けられたという。同社はコナの発売を通じて韓国のSUV市場を再編するとともに、世界のSUV市場を主導することを目指しており、革新的なデザイン、実用性、クラス最高レベルの性能と安全性など、これまでの小型SUVとは別次元の商品を提供する方針だとした。

コナの発売により、現代自動車は小型SUVから準中型の「ツーソン」、中型の「サンタフェ」、大型の「マックスクルーズ」までSUVのフルラインアップを構築することになる。現代自は2015年6月2日、同社初のサブコンパクトSUV『クレタ』を発表し、ヒュンダイ初のサブコンパクトSUVとなるクレタは、2015年後半インド市場で発売しその後に世界市場へ拡大展開していくとしていた。結局はどうなったのか明確な記事掲載はない。今もなおインドではスズキ主流であるが…。



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[ 2017年04月04日 10:03 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
どこへ売るか
ヒュンダイ・コナというコンパクトSUV
1.0~1.4LエンジンのFF、4mボディ。
北米向けではなさそう。
平地の砂利道が多くて、低価格車が売れるマーケット。
ASEANからインドあたりが狙いでしょうか。
業績からして、これはこれで妥当な新製品です。
[ 2017/04/04 22:32 ] [ 編集 ]
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