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「ギャラクシーS8は史上最高画質」、米評価機関からA+

発売を控えている三星(サムスン)電子のスマートフォン「ギャラクシーS8」が、米ディスプレイ評価機関から史上最高等級の画質評価を受けた。5日、三星ディスプレイによると、米「ディスプレイメイト」はギャラクシーS8の有機発光ダイオード(OLED)ディスプレイを、「エクセレントAプラス」と評価した。昨年「ギャラクシーS7」につけられた「エクセレントA」より高く、これまで一度も出たことのない等級といえる。ギャラクシーS8は、主要評価項目である画面の明るさや屋外視認性、色再現力などで、S7より高い点数が付けられた。

ギャラクシーS8は、5.8インチの画面に、スマートフォンOLED初のクワッドHD(QHD)プラス(2960×1440)の解像度を実現した。ギャラクシーS7のQHD(2560×1440)に比べ、さらに57万画素増やして、鮮明度を引き上げた。QHD解像度はHDの4倍水準だ。ギャラクシーS8の最高輝度は、前作より19%も高くなった。ギャラクシーS8は、高精細ディスプレイ認証機関「UHDアライアンス」から、スマートフォン初の「モバイルHDRプレミアム」認証も受けた。

ディスプレイメイトは、「ギャラクシーS8とS8プラスのディスプレイは、最も優れた最新技術のフレキシブルOLEDだ」と評した。ギャラクシーS8が、ギャラクシーS7と全体機器のサイズは似ていながら、ディスプレイの面積を18%も増やしたことにも注目した。


スマートフォンの画質は、フェイスブックやユーチューブなどを中心に、モバイル高画質映像コンテンツの消費が急増したことを受け、ますます重要な「スペック」になっている。三星電子は、2012年5月に発売したギャラクシーS3からHD(1280×720)画面を適用している。ギャラクシーS6からは、QHDディスプレイを搭載している。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/890738/1

【管理人 補足記事&コメント】
Galaxy S8の指紋認証センサーは端末背面のリアカメラの右側に位置している。端末を片手で持ってセンサーを探す際にどうしても指がカメラのレンズ部分に触れてしまい、レンズを汚す問題を引き起こす。アンドロイドセントラルが報じたところによると、サムスンはこの問題を認識しており、カメラを立ち上げた際にポップアップで警告を表示する措置をとった。「きれいなレンズはより良い写真を撮れます。良い写真を撮るために、レンズをきれいに保ちましょう」との警告がスマホの画面に浮かぶ。

これは非常に役に立つ警告だが、問題はこの警告が表示されるのが、ユーザーが端末に指紋を登録した場合のみという点だ。サムスンはこの位置に指紋センサーを配置したことを自覚している。フォーブスのゴードン・ケリー記者の話では、サムスン幹部は発表会で、今回のセンサーの位置をデザイン上のシンメトリーを重視して決定したと述べたという。これが本当であれば機能よりもデザインを重視したとも受け取れる発言だ。Galaxy S8は背面の指紋センサー以外にも、複数のロック解除方法があり顔認証や虹彩認証でもロック解除は可能だが、サムスンペイの使用では、顔認証よりもセキュリティ強度が高い、虹彩認証もしくは指紋認証が必須となる…。 一方画面解像度はすでに人間の目で判別出来なレベルであるから、高解像度だから云々という事はない。



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[ 2017年04月06日 11:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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