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現代自「ジェネシス」の初SUV、14日に初公開

現代(ヒョンデ)自動車の高級ブランド「ジェネシス」初のスポーツ・ユーティリティ車両(SUV)モデルが、「2017ニューヨーク国際オートショー」(ニューヨークモーターショー)でベールを脱ぐ。現代自は、14日(現地時間)に開幕するニューヨークモーターショーでジェネシスSUVコンセプトカーを公開すると、12日明らかにした。2019年に発売されるこのモデルは、現代自のサンタフェと起亜(キア)自動車のソレント級の中型SUVとして知られている。

ニューヨークモーターショーのジェネシスブースは372平方メートルの広さで、G80、G90、G80スポーツなどを一緒に展示する。ジェネシスは今年、中型セダン「G70」の発売も控えている。現代自は、先月から国内で販売している中型セダン「ソナタニューライズ」を、このモーターショーで北米に初披露する。エコカーモデル「アイオニック」ハイブリッド、電気自動車、プラグインハイブリッド(PHEV)の3種のフルラインナップも出品する。現代自は1603平方メートル規模の展示ブースを、計18台の車で飾る。

起亜車は、新型プライド(現地名リオ)を、米国にて初めて発売する。上半期(1〜6月)に国内発売予定の高性能スポーツセダン「スティンガー」も展示する。

最近、米国に向け出国した現代自の鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長(写真)は、ニューヨークモーターショーに出席して、ジェネシスSUVコンセプトカーの現地での反応と展示状況について直接確認する計画だ。鄭副会長は年明けから、米ラスベガス「国際家電見本市(CES)」やスイスのジュネーブモーターショー、ソウルモーターショーなどに相次いで出席し、韓国内外で活発な動きを見せている。昨年の業績低迷を乗り切って今年、持ち直しのチャンスをつかまなければならないだけに、鄭副会長が直接詳細を取り仕切っているものとみられる。鄭副会長は、現代自の米アラバマ工場とロサンゼルス(LA)にある現代自米国販売法人(HMA)も訪問する予定であると伝えられた。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/896395/1

【管理人 補足記事&コメント】
中国汽車工業協会は3月の自動車生産・販売台数を発表した。生産・販売ともに前月比で2桁増の高い伸びを示し、前年同月比ではプラスを維持したものの伸びが鈍化した。1-3月の累計では生産・販売ともに安定した伸びを示しており、特に商用車が前年同月比で顕著に伸びたという。 3月の自動車生産は前年同月比3%増の260.4万台、自動車販売は前年同月比4%増の254.3万台。1-3月の累計では生産が前年同月比8%増の713.3万台、販売が前年同月比7%増の700.2万台となった。

乗用車の3月の生産は前月比18.4%増、前年同月比1.8%増の218.8万台、販売は前月比28.4%増、前年同月比1.7%増の209.6万台。そのうち排気量1.6L以下の小型車は前年同月比0.1%減の145.1万台となり、乗用車販売全体の69.2%を占めた。特に1-3月期でのSUVは238万台で昨年の同時期と比較し21%増しとなっている。中国での販売に必死な現代自である。2019年に発売されるモデルとはいえ、その頃には時代は変化しているのではないか…。特に中国においては今どうするのかが問われているが…。



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[ 2017年04月13日 10:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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