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北朝鮮「大統領府への先制攻撃もあり得る」

北朝鮮軍当局が、烏山(オサン)・平澤(ピョンテク)・群山(クンサン)など、在韓米軍基地と大統領府などを先制攻撃できるとして、威嚇に乗り出した。また、ハン・ソンリョル北朝鮮外務次官は「米国が戦争を望むのなら、私たちも応じる」と発言した。この日も米国からは対北朝鮮先制攻撃論が流れた。米朝間の“言葉の戦争”がピークを迎えている。

朝鮮人民軍総参謀部報道官は14日午後、声明を発表し「今朝鮮半島には新たに発足したトランプ米政権の無謀な軍事的挑発狂気により、極めて厳しい情勢が作られている」として、このように述べたと「朝鮮中央通信」が報じた。総参謀部報道官は「米国が試みる挑発の種類とレベルに合わせて我々式の超強硬対応がそれに伴うだろう」とし、「地上、海上、水中、空中機動を同伴した我々式の不意の先制攻撃案をはじめ、様々な案がある」と主張した。

また、「わが軍隊と人民は核攻撃手段を含む超強硬対応に備えて万全の激動状態を常時維持している」としたうえで、「南朝鮮(韓国)の烏山や群山、平澤をはじめ米軍基地と大統領府を含めた悪の本拠地をたった数分で焦土化できることを隠す必要はないだろう」と述べた。さらに、「日本本土と沖縄、グアムを含めた太平洋戦区内の米軍基地はもちろん、米本土までに我々の戦略ロケット軍の照準に収まっていることを肝に銘じなければならない」と強調した。総参謀部報道官は同声明で、今回の立場の発表が「委任によって」行われたとして、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長の指示によるものであることをほのめかした。


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これに先立ち、韓成烈(ハン・ソンリョル)北朝鮮外務次官も同日午前、平壌(ピョンヤン)でAP通信との単独インタビューで、「米国が無謀にも軍事的挑発を強行しようとするなら、共和国(北朝鮮)が先に先制攻撃に出る」とし、「米国が戦争を選ぶなら、私たちも対抗する」と述べた。彼はさらに「(6回目の核実験は)首脳部で決定する事案」だとしたうえで、「首脳部が必要だと判断すれば、任意の時間、任意の場所で核実験を実施する」と明らかにした。北朝鮮が「最大の祝日」とする金日成(キム・イルソン)主席の105周年の誕生日(4月15日)を控えて超強硬方針を明らかにしたのは、米空母カールビンソン号の派遣をはじめ、トランプ政権による一連の軍事的圧迫に対し、真っ向対決することを選んだためと見られる。
http://japan.hani.co.kr/arti/international/27076.html

【管理人 補足記事&コメント】
韓国はアメリカについてきたとはいえ、北と南の朝鮮人問題ですからね~。韓国と言う国の異常さは論外でしょう。そもそも統一はアメリカ頼みの武力行使を韓国政府は期待しているわけで、自分たちの外交力で統一するなど考えていない。朝鮮半島の主権争いで始まった朝鮮戦争で南が負ける寸前でアメリカに押し上げられ軍事境界線を協議で決めたわけで、当時アメリカよりも早く旧ソ連が行動した事で、朝鮮半島をロシアに制圧されるのを恐れたアメリカの行動で、今の南と北があるわけで…。

本来日本統治下にあった朝鮮半島が日本の敗戦で解放されたにもかかわらず、政局の折り合いが合わずに、北と南のわがままで始めた主権争いであるから、自分たちで解決すべき問題なはずが、自己都合な韓国政府のおかげで、また北が化学兵器や核兵器で軍事力を高めてきた後ろにロシア以外に中国の存在が大きい。むしろ今まで国が崩壊しないで自給自足で維持してきた北朝鮮のほうが忍耐強いと言える。アメリカを恐れての自国防衛が核であり化学兵器であるから、アメリカがロシアと折り合いが合わないだけではなく、朝鮮半島の安全を考慮しつつ、外交を実施していれば、70年の間には解決できた問題だろうと思うが…。

今では中国も狙っているわけで、中国もまた核保有国として日本に狙いを定めている国でもある。朝鮮戦争の冷戦期の間に余計な大国が加担し、再び朝鮮戦争で主権争いが勃発すれば、朝鮮半島の領土争いとなるのは必至だろう。日本が軍事面でアメリカ並みの強大な軍事力となる前に、おそらくは大小にかかわらず、何等か戦争が発生するのではないかと考えるが…。



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[ 2017年04月15日 09:41 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(1)
米国の二面作戦
韓国は大統領選挙が近いですね。
北朝鮮が撃つならたたく。(武力攻撃)。
じっとスタンバイなら、戦局宣伝やって親北候補たたき。
いまは、この二面作戦のようです。

北朝鮮「大統領府への先制攻撃もあり得る」
これは米軍の思惑通り。
文寅在はかなり方針転換を迫られる。
[ 2017/04/16 00:00 ] [ 編集 ]
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