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米空母カールビンソン-自衛隊、西太平洋で共同訓練開始

朝鮮半島近隣海域に移動中の米原子力推進航空母艦カールビンソン空母艦隊と日本の自衛隊が23日から共同訓練を実施すると読売新聞が報道した。 オーストラリアを訪問中のマイク・ペンス米副大統領は22日(現地時間)、マルコム・ターンブル豪首相との会談後の共同記者会見で、空母カールビンソンが「数日以内に、今月末より早く東海(日本名:日本海)に到着するだろう」と話した。

読売新聞は日本の海上自衛隊護衛艦2隻がカールビンソン艦隊と23日から西太平洋で合流し、共同訓練を実施すると匿名の日本政府関係者の話を引用して報道した。今回の共同訓練は、米日同盟を強調し北朝鮮に対する圧力を強化することが目的だと新聞は伝えた。

カールビンソン空母艦隊と共同訓練を実施する自衛隊の艦艇は、22日に長崎の佐世保港を出港したイージス艦「あしがら」と護衛艦「さみだれ」だ。あしがらとさみだれは、インド洋に留まり西太平洋に移動したカールビンソン号と合流し、一緒に北上しながら艦船陣容を変える戦術訓練と通信訓練を実施する。期間は3~5日ほどと予定されており、東海近隣でも共同訓練を実施する可能性があると読売新聞は伝えた。日本の海上自衛隊は先月7~10日、27~29日にもカールビンソン艦隊と共同訓練を東シナ海で実施したことがある。


「空母カールビンソンが数日以内、今月末より早く東海に到着するだろう」というペンス米副大統領の発言は、先週カールビンソンの航路を巡り論議が起きた後に初めて米国政府の高位当局者がカールビンソンの東海到着時点を明らかにしたものだ。ハリー・ハリス米太平洋軍司令官は8日、カールビンソンがシンガポールを出発し朝鮮半島近隣の西太平洋に進入するよう命令したと発表したが、1週間が過ぎた15日にもインド洋にいたことがわかり“嘘”論議が巻き起こった。一歩遅れて朝鮮半島側に移動する空母カールビンソンがどんな役割を果すかに関心が集中している。
http://japan.hani.co.kr/arti/international/27149.html

【管理人 補足記事&コメント】
毎日新聞は、朝鮮半島近海へ向けて航行している米海軍の原子力空母カールビンソンと海上自衛隊の護衛艦が23日、西太平洋の海域で共同訓練を始めたと防衛省が同日発表したと報じた。北朝鮮は25日に人民軍創建85周年を迎える。日米両政府は、この日に合わせて北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射に踏み切る可能性があるとみており、共同訓練で北朝鮮を強く牽制する狙いがある。政府関係者によると、米海軍の空母カールビンソンと巡洋艦、駆逐艦の計3隻は23日午前、フィリピン東方の西太平洋で海自護衛艦「あしがら」「さみだれ」の2隻と合流した。訓練は数日間の予定で、日本近海へ向けて東シナ海を北上する。様々な陣形をとりながら、通信訓練などを実施する見通しだという。

カールビンソンは4月末に作戦行動を終えて米国に帰港する予定だったが、今月8日にシンガポールから豪州に向けて出港した後、米太平洋軍のハリス司令官が行き先を変更し、朝鮮半島近海に展開するよう指示。その後、豪軍との共同演習に参加していたという。防衛省は、カールビンソンの行き先変更の直後から、首相官邸の了承も得たうえで米軍側に共同訓練を打診。「日米間の『あうんの呼吸』で決まった」(日本政府関係者)という。初めから日米首脳による仕掛けられた行動ならば拍手だが…。その可能性はないとは言い難い。日本メディアも記事のたれ回しではなく、真意をもっと追及してほしいと思うが…。



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[ 2017年04月24日 09:11 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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