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日系車が中国や世界で歓迎される理由、やはり「維持しやすさ」

日本の路上で中国車を見かけることはないが、中国の路上では日系車をよく見かける。反日感情が存在していても、日系車は中国人消費者の心を捉え、販売台数を伸ばし続けている。また、日本社は中国だけではなく、北米や南米、中東、アフリカ、アジア、オセアニアなど、世界各地域で広く販売され、支持を得ている。

また日本最大のブランディング会社であるインターブランドジャパンが2017年2月に発表した日本ブランドのランキング「Japan‘s Best Global Brands 2017」でも、1位にトヨタ、2位にホンダ、4位に日産、9位にレクサス、10位にスバルが選出されたことからも、日本の自動車メーカーがグローバルブランドとしての実力を持つことがよく分かる。中国メディアの今日頭条は21日付で、日系車が中国はもちろん、全世界で歓迎されるのはなぜかと疑問を投げかけ、その理由を考察する記事を掲載した。

記事はまず、日系車が中国で歓迎される理由として、日系車の外観やデザインが「中国人の審美眼」に合っており、温かみのある内装デザインも一般家庭に好まれるものだからと説明した。確かに中国では日系メーカーが車のデザインを中国向けに調整して以降、日系車のデザインが洗練され、特に中国の若年層の間で支持が増えたという指摘がある。

また世界で日本車が支持される理由として「維持しやく、ランニングコストが安い」という点を指摘し、維持しやすいということはすなわち時間と金銭を節約できるメリットがあることを意味すると説明した。自動車購入の大きな目的の1つは、移動時間を短縮することにある。しかし、もし頻繁に故障し、修理に時間を奪われてしまうなら大きなストレスとなるだけでなく、自動車購入の本来の目的の1つを逸することにもなる。従って維持しやすく、故障しにくいという特長は消費者にとって非常に大きな魅力を感じる点だと言えるだろう。
http://news.searchina.net/id/1634359?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
2016年の中国自動車市場において、日系車の年間販売台数は初の400万台を超え、過去最高を記録したが、一方で2016年の米国市場における日本車の販売台数も666万台以上を記録している。中国メディアの中国二手車城は、米国では中国以上に日本車が歓迎されていると伝え、米国の消費者はなぜ日本車を購入するのかと疑問を投げかた。米国の映画やテレビドラマを見ると、スクリーンのなかの街には多くの日本車が存在している。例えばレクサス、アキュラ、カムリなどがスクリーンに登場する回数はベンツ、BMW、アウディなどのドイツ車と比較にならないほど多い。

アメリカでは輸入車の販売台数が伸びており、昨年は主要13自動車メーカーの輸入車販売台数の総計が、2001年以来初めて1,700万台を突破した。その中でも特に日本車が強く、販売台数ランキングの上位は、日本車が独占している。価格さらには性能そしてサービスと言う3要素で日本車は好まれやすい。というよりは企業戦略でその国々にあった車種を販売しているわけで、マーケティングが良いのでしょう。それは基本的に中国でも同じである。



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[ 2017年04月25日 12:16 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(1)
クルマに大事なのは
 耐久性と信頼性だと思ってます。 その点、 日本車は、 新車ばかりでなく中古車の人気の点でも疑う余地はないのでは?

 東欧州なんかでは、 ヒュンダイの新車にするか、 日本車の中古にするか、 同じ土俵で争っているとか聞きますしね。

 コスパで考えたら、 日本車は外せないでしょう。
[ 2017/04/25 12:25 ] [ 編集 ]
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