韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  【韓国経済】ギャラクシーS8のAI秘書、10日遅れて音声サービス開始

【韓国経済】ギャラクシーS8のAI秘書、10日遅れて音声サービス開始

三星(サムスン)ギャラクシーS8の代表的マーケティングポイントだった人工知能(AI)秘書「ビックスビ」の音声支援サービスが、スマートフォンの発売より十日遅れて発売された。最近、赤い光の画面や再起動など、ギャラクシーS8を巡る品質論議で緊張している三星電子が、AI秘書の支援を適時に活用できるかどうかに注目が集まっている

三星電子は1日、ギャラクシーS8とS8プラスで、「ビックスビボイス」サービスを開始すると発表した。先月21日に発売されたギャラクシーS8シリーズでは、イメージ検索を通じて必要な情報を探す「ビックスビビジョン」のみ使用できた。人間の話を聞き分け、コマンドを実行するビッグスビボイスは、「AI秘書」機能の核心といえる。

ビックスビボイスと連動されるスマートフォン内の機能、またはアプリケーション(アプリ)は、写真ギャラリーや計算機、天気、メッセージ設定、時計、連絡先、電話、カメラ、ビックスビビジョン、リマインダー(不在着信通知)など10数件だ。三星電子は「ビックスビの実験室」と名付けたベータサービスを通して、顧客が三星ペイや三星ヘルス、カカオトーク、フェイスブック、ユーチューブなど約30件のアプリを事前に体験できようにした。

ビックスビボイスサービスが多少遅れたのは、サービスの安定性を最大限に引き上げるために時間が必要だったと思われる。電子業界の関係者は、「三星としては、ビックスビがギャラクシーS8の成否を分けるキーポイントの一つだったので、慎重に慎重を期しただろう」と話している。三星電子は、ビックスビボイスは6月までは英語のみを支援するが、今後は中国語やスペイン語などへと対応言語を拡大していく予定だ。韓国語は、アプリのアップデートを通じて、今も使うことができる。ギャラクシーS8は、先月末基準で、韓国、米国、カナダ、英国、ドイツ、アラブ首長国連邦など50カ国以上で発売された。
http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/913034/1

【管理人 補足記事&コメント】
通常のアシスタントは音声での起動だが、Bixbyは音声、文字、タッチ、3つの操作方法を使ってやりとりできる。ボタンを押すことでBixbyが起動する。ボタンを1度押すとBixby Homeへ、押し続けるとBixbyと話すモードになる。カメラを起動すればすぐに検索結果を知る事ができる。例えば、買い物、場所、テキスト、ワイン、イメージ、QRコードなどをカメラに移せば、それにあった答えを返してくれる。これは文字入力が不要になり、声をだしにくい状況でも使いやすい。Bixbyは使えば使う程ユーザー向けにパーソナライズされる。Bixbyキーを押すか、ホーム画面から右にスワイプすると、ユーザーに必要なカスタマイズされた情報を取得可能できる機能も持っている。



Bixbyはリマイダートしても使われる。例えば、帰宅した時の植物への水やり、オフィスに戻った時の誰かに折り返しの電話などをBixbyが通知する。リマインダーはAOD(Always On Display)画面、Bixby Home、またはエッジ画面に表示させることができる。サムスンオフィシャルのBixbyハンズオン動画が公開されている。



最新コメント
関連記事

ブログパーツ
[ 2017年05月02日 11:12 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL