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【韓国経済】LGスマートフォンの第1四半期の米市場シェアは20%

LG電子は今年第1四半期(1~3月)、米市場でスマートフォン730万台を販売し、過去最高の市場シェアを記録した。
7日、市場調査機関「ストラテジー&アナリティクス(SA)」によると、LG電子は第1四半期の米市場シェアが20%を記録した。前年同期比2.9%ポイント上昇した記録である。トップはアップル(34.5%)、2位は三星(サムスン)電子(24.6%)となっている。4、5位はそれぞれ、中国ZTE(6.9%)とTCL-アルカテル(4.5%)だったが、3位のLG電子とは差が大きい。

SAは、米国とカナダを含む北米市場で集計しても、LG電子が過去最高の市場シェア(19.6%)を記録したと発表した。販売台数は計760万台。グローバルスマートフォン業界で北米市場は、世界最大のプレミアムフォン市場といわれている。事実上、LG電子が北米市場で3位を固めたという評価も出ている。

今回のLG電子の業績は、今年初めに公開したプレミアムスマートフォンの新製品「G6」の正式発売前に収めたものであり、より大きな意味がある。LG電子の関係者は、「昨年下半期に発売したV20だけでなく、X・Kシリーズなどの中低価格のスマートフォンが根強い人気を集めているおかげで成し遂げた記録だ」と話した。LG電子は、G6の成績が反映される第2四半期(4~6月)は、市場シェアと販売台数がさらに伸びるだろうと期待している。

アップルは、第1四半期に米市場で計1260万台を販売して首位となった。アイフォーン7の人気のおかげだ。都市替えのギャラクシーノート7の生産打切りの影響とギャラクシーS8の発売遅れなどで、厳しい時期を過ごした三星電子は、前年同期の1050万台よりやや少ない900万台を販売した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/917810/1

【管理人 補足記事&コメント】
日本でのiOSのシェアは49.5%で、前年同期の50.3%から0.8ポイント低下している。Androidは49%で、前年同期比で0.3ポイント伸びている。Windowsのシェアが1.5%で、前年同期の0.5%から1ポイント伸びている。アメリカではiOSはシェア42%で前年比2.9ポイント伸びて、Androidのシェアは56.4%で、前年比で1.8ポイントの微減となっている。一方で、ヨーロッパの主要5か国(イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン)では、iOSのシェアは22.7%で、前年同期の20.3%から2.4ポイント伸びており、Androidのシェアが74.3%で前回(2016年1月)調査の72.9%から微増している。なお、イギリス、フランス、ドイツではiPhone7が販売首位モデルとなっている。

中国都市部では、Androidのシェアが83.2%で、前年の73.9%から約1割上昇しており、Huaweiの存在感が大きい。単体で26.6%のシェアを得ている。iPhone7が好調のAppleは16.6%、Xiaomiは14.5%で、ともにHuaweiから10ポイント以上引き離されている。アメリカはグーグルとアップルさらにはマイクロソフトという大企業があるが、スマホでいえばアンドロイドが8ポイント以上優勢だ。機種では2014年第4四半期は、Appleとサムスンの2社が米国における携帯電話アクティベーション率の4分の3超を占めていた。サムスンは販売シェア26%、LGはシェア11%だった事を考慮すれば、 LGの米市場シェアは20%というのは利益を横に置けば好調と言える。



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[ 2017年05月08日 10:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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