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【韓国経済】アップル時価総額8000億ドルの時代

グローバル時価総額首位企業「アップル」が8日(現地時間)、取引中一時、時価総額が8000億ドル(約904兆ウォン)を突破した。アップルの株価は、「投資の神様」と言われているウォーレン・バフェット会長が率いるバークシャー・ハサウェイが主要株主になったというニュースに高騰した。バークシャー・ハサウェイは同日、第1四半期(1〜3月)にアップル株を計121億ドル(約13兆7000億ウォン)分を買い入れ4大株主(2.6%)になったと発表した。

バフェット会長はインタビューで、アイフォーンについて「very very very valuable product(非常に非常に非常に価値ある製品だ)」と語り、アップル株価の上昇に油を注いだ。アップルの株価は一時1株=153.7ドル(17万4111ウォン)まで上昇したが、前日比2.7%高の1株=153ドル(17万3318ウォン)で取引を終えた。終値基準の時価総額は7977億2000万ドル(約903兆7000億ウォン)だ。

金融投資業界では、アップルの時価総額が、今後も着実に上昇するだろうと予想している。まず、アップルはアイフォーンの発売後、10年間積んできた膨大な現金資産を大型買収合併(M&A)に投資するだろうという見通しが持ち上がっている。アップルの現金保有額は3月末基準で2568億ドル(約290兆ウォン)に達する。米電気自動車メーカー「テスラ」と、世界最大動画ストリーミングサービス企業である米国の「ネットフリックス」を同時に購入できる規模だ。

アイフォーンの次期作への期待感も高い。アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が最近、アイフォーンの販売不振の理由について、「アイフォーンの新製品についての様々な噂が急速に広がったためだ」と分析するほどだ。アイフォーン8の発売時点を巡っては見通しが食い違っている。アップルは毎年9月頃、アイフォーンの新製品を公開してきた。ブルームバーグ通信など一部の外信は、今年、有機発光ダイオード(OLED)などの最先端部品の大量供給に問題が生じ、アイフォーン8の発売が例年より1、2ヶ月遅れるだろうという予想を出した。一方、アイフォーンの部品生産と組み立てを担当するフォックスコンなどの台湾メーカーの情報に精通した中国「エコノミック・デイリー・ニュース」は、「アイフォーンの生産に支障はないだろう」と観測した。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/919295/1

【管理人 補足記事&コメント】
今年は、初代iPhone登場から10周年となる。iPhone 8デザインも新たな次元へと進化するようだ。iPhone 7より薄くなるものの、高さと幅はほぼ同じとなる。ボディサイズは大差ないがディスプレイサイズが大幅に拡大されている。ホームボタンが廃止され、前面の上下にあるベゼル部分も極限まで削っていて、ガラス製ボディで全面ディスプレイを採用する。一方、iPhone 8とiPhone 8 Plus、そしてiPhone Proの3種類のiPhoneモデルが発表される予定とのこと。4.7インチのiPhone 8と5.5インチのiPhone 8 Plusのほか、5.0インチのiPhone Proと呼ばれるiPhone 10周年記念モデルは限定機能を搭載する可能性もあるというの事。一つのモデルで初めて両サイド部分が曲面となったエッジスクリーンを採用するだけではなく、背面に搭載されるデュアルレンズカメラも横並びから縦並びの配列になるという。

iPhone 8発売日は、アップルがiPhone 7とiPhone 7 Plusを2015年9月に、iPhone 6sとiPhone 6s Plusを2015年9月に、iPhone 6を2014年9月にリリースした。毎年9月上旬に発表、そして中旬に発売開始、というこれまでの経験から、iPhone 8発表且つiPhone 10周年記念イベントは今年9月15日(金)開催が有力とも言われるが…。性能面ではiPhone 8には眼球センサーを内蔵したヘッドセットが用意され、組み合わせることでVRマシンとして稼働する。VRの描画性能はNVIDIA GTX搭載されている高性能デスクトップマシン以上になる。一方、カメラには3D機能が搭載されているようだ。さらに高画質のディスプレイが高画質の有機EL(OLED)となるのに加え、ボディーは完全に3Dガラスを採用。画面を傷つけたり、割ったりなどを避けるために、iPhone 8全体がポリカーボネートで覆われているという。また前面は薄型で次世代の有機EL(OLED)ディスプレイを搭載さているだけではなく、一つのモデルで初めて曲面ディスプレイも採用となる。

一方で、iPhone 7/Plusの他に最上位機種「iPhone 7Pro」が追加となるが、iPhone 8まで待ったほうが賢明と言う意見もある。技術限界点となるスマホで期待されるサービスと言う面と、より高いデザイン性を考慮すれば、期待するほどに凄いのかと言う部分で悩むことになる。一方で一般携帯の比率が高い日本では、機種変更比率がiPhone 8で改善されるのかも関心となりそうだが…。問題は日本の場合、ネットを含むスマホ料金の高さにある。無制限に機能を利用でき手、PCネット環境と固定電話込みで5000円程度にならなければ、進展は難しい。今後の焦点はスマホ云々よりは、無限に利用できるPCネットから固定電話環境までの統一金額制の実施に期待したい。そうなればPCもスマホもタブレットも自由に増やせて、外でも家でもWi-Fi同様に自由に使えるわけで、今後は回線スピードと値段のサービス競争激化となりそうだが…。



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[ 2017年05月10日 10:38 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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