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中国人が日本の自動改札機を見て驚いた! ずっと開きっぱなしじゃないか!

中国メディア・今日頭条は8日、「日本社会において人への優しさを感じる瞬間」として、日本国内で普通に見られる人に優しい設備を紹介する記事を掲載した。

記事がまず最初に挙げたのは、鉄道の駅で必ずと言っていいほど見かける自動改札機だ。普段から当たり前のように利用しているとあまり意識しない点について注目している。それは「自動改札の扉が基本的に開いており、切符を投入したりICカードをタッチしたりするとそのまま通ることができる」ということだ。

中国の鉄道にも自動改札機はあるが、「切符やカードを用いると、閉まっていた扉が開く、あるいはバーが回転して通れるようになる」というイメージなのだろう。これに対して、日本の自動改札機は扉が開いていて、問題があった時に扉が瞬時に閉まるのが基本。そうすることで特にラッシュ時は改札にかかる時間を節約することができ、とても素晴らしいとのことである。

記事は駅についてもう1点している。それは、駅に無料の観光ガイドが置いてある点だ。大きいものでは都市全体の観光ガイドが、小さいものではある観光スポットの案内が書かれたパンフレットなどが手に入り、土地に詳しくない観光客にとってはとてもありがたい存在であることを伝えた。

さらに、駅以外の公共スペースで思いやりを感じる設備として、階段に大人用と子ども用の手すりがそれぞれついていること、トイレに乳児を座らせておくことのできるイスが設置されていること、男性用の小便器の横には杖を立てかけておけるフックが備え付けられていることをそれぞれ紹介している。
http://news.searchina.net/id/1635460?page=1

【管理人 補足記事&コメント】
自動改札機は、鉄道駅や空港の改札口(搭乗口)に設置されている機械で、改札業務を人間に代わって行うもので、情報セキュリティの機密保持などの理由で、オフィス施設等の入口に設置されるものはセキュリティゲートと呼ばれる。メーカーの仕様書には、「自動改札装置」と記載される場合もあるが、ここでは鉄道会社で一般的な「自動改札機」と表記するの事。

近年ではプリペイドカードやICカードへの対応で自動改札機の機構はきわめて複雑になり、他社線との乗り換えや電子マネーとの共通化など大規模なネットワークを構築するようになり、自動改札機が単体で故障するだけでなく、小さなトラブルでも多数の駅で発生する可能性がある。仕様変更は適時実施されているが、一部仕様変更がトラブルの原因になる。システムの性格上、トラブルの解決も即時の対応が要求されるため、根本的な解決が後回しになりがちである。また、根本的な解決を行いたくても、以前のシステムを引きずっている為に、難しい部分も多いという。

物事考え方であるから、日本のシステムは悪くはないが決して良いとも言い難い。前の人にくっついて通過出来てしまうなど問題は多々あると言われる。発想は良いが、多くのバグを残しつつシステム変更するわけで、今のWindows10などのOS同様にバージョアアップするごとに、そのためのバグが発生し対応に追われる。そろそろシステム全体の見直し時期に来ているのではと思うが…。



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[ 2017年05月11日 12:50 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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