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【韓国経済】「リネージュM」の事前登録者が400万人突破

今年下半期のゲーム業界最大の期待の新作に挙げられるモバイルゲーム「リネージュM」の事前登録者が400万人を突破した。これは歴代モバイルゲームの事前登録者数では最大規模だ。

NCソフトは16日、ソウル江南区(カンナムグ)にある「ザ・ラウム」でリネージュMを初公開するショーケース「リネージュM、ザ・サミット」を開き、自社で開発したモバイルの大規模多重接続ロールプレイングゲーム(RPG)であるリネージュMが来月21日、グーグルとアップルの2大アプリケーションマーケットで同時発売されると発表した。リネージュMはNCソフトが自社のPCオンラインゲーム「リネージュ1」の知的財産権(IP)を使って2年以上をかけて開発した野心作だ。

NCソフトは、リネージュMの配信予定日である6月21日までは約1ヵ月を残しており、事前登録者はさらに増えると期待している。イ・ソングNCソフト常務は、「今までの予約者の増加ぶりをみると、発売までに500万人は十分超えそうだ。発売から500万のユーザーを確保できれば大変勢いづけられるだろう」と話した。


リネージュMは先月12日に事前登録受付の開始から8時間で100万人が、3日目には200万人を突破した。昨年末に配信し1ヵ月で2000億ウォンの売上を記録し、大ブレークしたネットマーブルズのモバイルゲーム「リネージュ2:レボリューション」は発売直前から350万の事前登録者を集めた。NCソフトの予想通り、事前登録者が500マン人を突破すれば、レボリューションに次ぐ「超人気」のゲームが誕生するものと業界は期待している。レボリューションはNCソフトの「リネージュ2」IPを使って開発されたモバイルゲームだ。

リネージュMが歴代最多の事前登録者を確保し、業界ではNCソフトの売上をけん引しているPCオンラインゲーム「リネージュ1」の実績を超えるだとうとの見方も出ている。未来アセット大宇(テウ)のアナリスト、ムン・ジヒョン氏は「今年下半期のリネージュMの1日平均売上を20億ウォン程度と推定している。これは年間3000~4000億ウォンの売上をあげているリネージュ1を超える水準だ」と話した。
http://japanese.donga.com/

【管理人 補足記事&コメント】
事前登録は2017年4月12日 8:00に韓国で開始された、そのわずか8時間後に、登録者数が100万人を突破した。これは韓国のスマホゲーム市場における事前登録者数が100万人を突破するまでにかかった時間としては最短記録となるようだ。本作にかける,現地の期待感の大きさが見て取れるエピソードといえる。原作となるPCオンラインゲーム「Lineage(リネージュ)」をモバイル環境に移植したモバイルゲームで、様々なキャラクターや大規模な狩り、血盟や攻城戦など、原作で経験したすべてのコンテンツを同様に楽しむことができる。

韓国ゲーム業界も中国市場に進出するためには中国ゲーム企業との協力が必須だ。このため国内主要ゲーム会社にテンセントが関与しないところはほとんどない。テンセントは一昨年、国内モバイルゲーム会社のうち初めて年間売上高1兆ウォンを達成したネットマーブルゲームズの株25%を取得し、3大株主になった。国民メッセンジャーのカカオトークを運営するカカオの3大株主(8.3%)でもある。非公開投資まで含めると韓国ゲーム会社の相当数が「テンセントの傘下」にある。テンセントに対する依存度が高まり、事実上、従属するという懸念が出ていると中央日報は報じている。 国内ゲーム会社は一昨年、激しいモバイルゲーム戦争をしたが、勝者はきわめて一部だった。「リネージュM」が起爆剤になるのが注目される。



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[ 2017年05月17日 10:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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