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【韓国経済】LGが有機ELテレビの77インチモデルを発売

LG電子が17日、プレミアム有機ELテレビ「LGシグネチャー・有機ELテレビW」の77インチモデル(写真)を発売する。価格は3300万ウォンで2月に発売した65インチモデル(1400万ウォン)の2倍を超える。

このテレビは、設置すれば厚さが6ミリにも及ばない。1枚の絵が壁にかけられているようなウォールペイパーデザインと画質を認められ、今年1月、米国開催の「国際家電展示会(CES)2017」で最高賞を受賞した。スピーカーなどディスプレーを除いた他の部品は別の箱に分離して厚さを減らした。65インチモデルは厚さが4ミリ以下だ。

LG電子はシグネチャー・有機ELテレビW77インチモデルを世界で順次発売し、プレミアム市場での地位をさらに強化する計画だ。有機ELテレビの善戦でLG電子のテレビ事業を担当するHE事業本部は第1四半期(1~3月)に8.8%の営業利益率を記録した。第1四半期では歴代最高の営業利益率だ。

LG電子は来月29日までに製品を購入する顧客に400万ウォンの現金を返すイベントを実施する。実際の購入価格は2900万ウォンになる。また衣類管理機「LGトロムスタイラー」も贈呈する。
http://japanese.donga.com/List/3/02/27/926709/1

【管理人 補足記事&コメント】
年々価格が下がり続けている液晶テレビは、55インチの大型モデルも10万円台で手に入る。一方、有機ELテレビは、まだ最安値で20万程度(2017年5月時点 LG製55インチ) 画質が良いとはいえ、2倍近い価格差がある。有機ELテレビについても、2016年8月の最安値「24万円」から9ヶ月足らずで5万円近く値下がりしており、液晶テレビとの価格差は日に日に縮まっている。 現在、中国や韓国のメーカーが数千億円規模の投資を行っており、2019年頃までに続々と巨大工場が稼働する。

LGエレクトロニクス・ジャパンは2017年3月16日、4K対応有機ELテレビの新製品4機種を発表した。目玉となるのが、厚みをわずか3.9mmに抑えた壁掛け式モデル。磁力を利用して固定用金具と密着させる構造を採用し、壁掛けというよりは“壁に張る”というこれまでにない感覚に仕上げた。パネル面と壁との距離がほぼゼロになることで、壁に映像が浮かび上がるような表現を可能にし、視聴の際の没入感を高めている。音響面は、前方に設置したスピーカーだけで横の広がりに加えて高さ方向の広がりを仮想的に表現できるように改良している。

しかしスマホと違って価格崩壊する商品を売りさばくのは難しい。まして家庭でTVを一度購入したら新商品が出るたびに買い替えと言うのは、なかなか頻繁に進まない実態もあるわけで、如何に新製品に置き換えるのかと言うサービス面で革新が求められる。やはりイメージとしてスマホの機種変更の様に、すべて交換から取り付けサービスを実施しないとこれからは売るのは難しい時代となる。これはすべての電化製品にも言えるのではないだろうか…。そういうサービスも新たな仕事になりそうだが…。良い製品でも大きくなり面倒になるほどに売れなくなる。そういう考えを一新するサービスとともにぜひ改革してほしいと願う…。



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[ 2017年05月18日 09:41 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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