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【韓国経済】最もロボットの導入が進んでいる日本、ロボット保有率で一位の韓国

各国における産業ロボットの稼働数は2012年時点の報告データがベースになっており、日本は世界中のどの国よりも産業ロボットの普及が進んでいる様子が示されている。産業ロボットが普及している国およびそのユニットの稼働数は次のとおり。

①日本 310,508 ②米国 168,623 ③ドイツ 161,988 ④韓国 138,883 ⑤中国 96,924 ⑥英国 15,046 ⑦インド 7,840 ⑧ブラジル 7,576 

長崎のハウステンボスが2015年に開設したロボットによる受付が行われているホテル「変なホテル」への言及があるほか、この10年間に世界における産業ロボットが72%増加していること(この間、米国における製造業の雇用者数は16%低下している)、2020年までに遺伝学、人工知能、ロボットなどの技術開発によって15の先進国および新興国で200万人分の雇用が産まれるものの、700万人分の雇用が失われるだろうという推測もある。





【管理人 補足記事&コメント】
一方で、韓国の製造業労働者1万人当たりのロボット保有数は531台で、日本、ドイツ、米国を大きく抜いて1位となっている。韓国政府の果敢な投資が要因に挙げ、ただ、高いロボットの保有率が、雇用減少の一因との指摘もある。韓国が全世界で労働者1万人あたり最も多くの産業用ロボットを保有しているという。

国際ロボット連盟データによると、韓国は製造業労働者1万人当たりの多目的産業用ロボット531台を保有し、世界で最も多い数値となる。その一方では現代自など自動車における自動化率が高い割にクレーム発生が絶えないわけで、トヨタなどは一部の溶接工程にはいまだ熟練技術が必要であるとし、人間の手で溶接している。人間かロボットかは判断が難しいが、溶接と言う金属組織に関連する部分で、熟練を要する溶接が無い設計が望ましいが、現実そう単純ではないようで、熟練技術が標準化され、高度のロボット技術に置き換えられる日も近いだろう。

韓国経済ではこうした日本企業の製造工程設備或いは技術を真似ている。日本企業との関連も深い事が掲げられるが、肝心な設備管理はいまだ日本となる。自動車設備ラインだけでなく、半導体設備等なども日本である。無理な自動化はクレームを引き起こせば大クレームとなるわけで、製造設備技術と管理と言う側面で韓国は大きく劣っている。



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[ 2017年05月28日 10:26 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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