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【韓国経済】来月から500万ウォン台の超小型電気自動車大量発売

忠清北道鎮川郡(チュンチョンブクド・チンチョングン)にあるテチャンモータースは電気モーターを搭載した移動手段を主に製造する。ゴルフ場のカート、障害者用移動椅子、そしてヤクルトレディが乗る電気カートが主要製品だ。7月には新たな製品を発表する。超小型電気自動車だ。同社のチョン・ビョンユン常務は、「小型電気移動手段分野でだれよりも先行するノウハウがある。下半期から本格化する500万ウォン(約50万円)台の超小型電気自動車競争でリードする自信がある」と話した。

電気自動車社会が近づき市場も細分化されている。実生活に使用できる実用的な超小型電気自動車もいまは現実だ。韓国政府が電気自動車関連法規を整備した。おかげで超小型電気自動車が一般道路で走る機会と補助金を受けられる資格を与えられた。ロードテストのキム・ギボム編集長は「長距離電気自動車が電気自動車の大衆化時代を牽引し超小型電気自動車がニッチ市場を開拓する格好」と話した。

超小型電気自動車はほとんどが1~2人乗りだ。自動車より小さくバイクより大きい。一度の充電で100キロメートルほど走ることができ、最高速度は時速60~80キロメートル程度。性能だけ見れば小型バイクやスクーターと似ている。だが、中短距離を二輪車より気楽で安全に動くことができる。積載量もバイクを圧倒する。

ここに環境部と自治体の補助金を受ければ500万ウォンで新車を買える。別途の充電器は不要で家庭用220ボルトコンセントだけで充電でき、フル充電1回にかかる電気料金はわずか600ウォンであるほど経済的だ。小さい車体のため駐車スペースの制約が少なく、狭い路地も容易に行き来できる。通勤・通学など一般家庭のセカンドカーや、パトロール車両、配達用車両として注目される理由だ。大林(テリム)大学のキム・ピルス教授は「超小型電気自動車市場での勝負は『どれがより実用的か』で分かれるだろう」と予想する。
http://japanese.joins.com/




【管理人 補足記事&コメント】
日産自動車の米国法人、北米日産は、米国で昨年3月23日(日本時間3月23日夜)に開幕するニューヨークモーターショー16において、日産『ニューモビリティコンセプト』のカスタマイズカー4台を初公開すると発表した。ニューモビリティコンセプトは、ルノーが欧州市場で販売している超小型EV、『トゥイジー』の日産ブランド版。2015年10月には、同車が米国に上陸を果たし、サンフランシスコのカーシェアリング企業、スクート・ネットワーク社に10台が納車されている。

トゥイジーは2009年のフランクフルトモーターショーでプロトタイプ、翌年のパリモーターショーで市販版を発表。全長2337×全幅1191×全高1461mmという超小型、バッテリーを含めても450kgという超軽量ボディのシティコミューターEV。スペース効率を最大限に引き出すため、2名の乗員は前後に座る。モーターは2種類のパワー特性。最大出力9ps版は最高速45km/h、17ps版は最高速85km/h。満充電での航続距離は、ともに約100km。北米日産はニューヨークモーターショー16において、ニューモビリティコンセプトのカスタマイズカー4台を初公開する計画。現時点では、その画像は公表されていない。北米日産は、「超小型車によるモビリティを提示したい」と意欲を見せた。

個人的には今探しているのですよね~。良ければすぐ買いたいのですが、雨や風をしのぐ完全自動車型というのがほしい…。距離も100kmは走ってほしい。いまや新車販売の4割を占める軽自動車。燃費がよく、税金も安く、快適に乗れるクルマということで多くの方から支持されているが、今後は軽自動車の人気を分断するだろう乗り物に期待しているわけです。それが超小型モビリティです。軽自動車よりコンパクトで小回りが利き、低燃費な乗り物。「超小型車」の実用化に向けて、貸し出しや試乗などが盛んに行われている。今後、多くの方の生活の足となるのでは…。



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[ 2017年05月29日 13:38 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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