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日本の学校は午後3時で終わり・・・中国なんて夜10時が「放課後」なのに

国が変われば教育に対する考え方も違ってくる。となれば、教育の基本となる学校の方針やスタイルがそれぞれ異なるのも当然と言える。中国メディア・今日頭条は5日、日本の学校生活で見られる、中国人にとっては不思議な現象を紹介する記事を掲載した。記事は、日本の学校生活における不思議な現象を10個紹介している。最初の5つは「日本の学校には春休みがある」、「日本の学校では生徒と教師が一緒にご飯を食べる」、「日本の学校には夜の授業がない」、「日本の学校では義務教育における環境保護教育が必須になっている」、「日本の学校では毎年不要になった玩具を回収する」といったものだ。

日本に春休みがあるのは、中国をはじめとする世界各国と異なり、年度が4月から始まるからだ。ちょうど今中国は大学入試のシーズンを迎えているが、これは日本人にとっては同じく不思議な感覚なのである。また、中国の高校などでは午後10時ごろまで授業があるとのこと。これもやはり、日本人からしてみれば驚きだ。残りの5つは「日本の学校では毎年修学旅行が行われる」、「日本の女子学生の制服はみんなスカートである」、「日本では小さいころから寒さに強くなるための訓練が行われる」、「日本では小学生が果物や野菜を栽培する学習がある」、「日本の学校では毎朝、生徒が先生にお辞儀をして挨拶する」となっている。




学校では朝礼や各授業時に先生が教室に入ってくると、日直の号令で生徒が起立のうえ礼をする行為が当然のように行われている。当然すぎて気にしたこともなかったが、外国人にとっては奇妙に感じるのだろうか。
http://news.searchina.net/

【管理人 補足記事&コメント】
日本の場合は、塾通いする学生にとっては、午後10時とはいわないまでも、長い授業時間となる。日本の場合は内需国であるから、日本語だけで苦労はしないという見方もあるが、新興国のインドネシアを例にとれば、朝早くから学校に行き、一時間授業ではなく90分だという。日本とよく似てはいるが、事業時間が長く、また英語などは盛んである。今後の日本としても学ぶところはあるのではないか…。

世界を見れば英語が世界標準で、アジア全体を見れば、やはり英語だが、インドネシア語はマレーシアと基本的にほぼ似ているのだが、圧倒的に日本語は少ない。中国語に韓国語も一歩国の外に出れば、むしろインドネシア語のほうが多いのではないか…。日本はアジアを先導するリーダー国ではあるが、日本語をアジア全体に広められるというのは難しい様だが、それを救っているのはアニメ文化ともいえる。アジアのなかで、インドネシアをはじめとして、日本アニメは人気が高い。アニメを通じて日本語を習う人も多い。とはいえ企業社会となると、そうではない。日本の語学と言う側面も、次第に変わりつつあるように感じるが、まだまだ英語を話せる人材は優遇されている。



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[ 2017年06月06日 11:00 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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