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【韓国経済】現代自動車、中国市場専門の自動車デザイナーをまた迎え入れた

現代(ヒョンデ)自動車が海外の有名自動車デザイナーをまた迎え入れた。現代自動車はフォルクスワーゲン中国デザイン総括のサイモン・ロースビー氏を現代自動車中国技術研究所中国デザイン担当常務として迎え入れたと6日に発表した。

今月中旬から現代自動車に合流するサイモン・ロースビー常務は「中国通」の自動車デザイナーだ。2008年から今年までフォルクスワーゲングループの中国デザインを総括した。「サンタナ」「ニュ-・ラビーダ」、中国型「パサート」などフォルクスワーゲンが中国専用に開発し発売したモデルはすべて彼の手を経た。 「ラマンド」「フィデオン」「NMC」「CクーペGTE」など、フォルクスワーゲンが中国専用にデザインを修正して出した量産車もロースビー常務がデザインを総括した。フォルクスワーゲンのグローバル生産モデルも中国で販売する時にはロースビー常務がデザインを修正した。

ロースビー常務が在職していた昨年のフォルクスワーゲングループは中国市場でトヨタ自動車を抜き初めて販売台数1位の自動車メーカーとなった。 こうした経験を生かしてロースビー常務は現代自動車が中国で販売する車両のデザイン戦略を策定する役割を担う。現代自動車が中国現地戦略モデルを発売する時に中国の消費者の好みに適合したデザインを開発し、現代自動車グループ中国技術研究所のデザイナーを確保・育成する役割も担当する予定だ。




中国は現代自動車グループが車を最も多く販売する市場だ。だが中国政府がいわゆる高高度防衛ミサイル(THAAD)報復を始めた3月以降に中国市場での販売台数は急減した。3~5月の販売台数は月別で昨年よりそれぞれ52~65%減った。 ロースビー氏の招聘は中国の消費者の好みに適合したデザインを出し販売不振を挽回しようとする戦略と解説される。現代・起亜自動車は昨年中国で179万2000台を販売し5位となった。

英国人であるロースビー常務は1991年にロールスロイスで自動車デザインを始めた。「皇帝の自動車」と呼ばれたロールスロイス「シルバーセラフ」の車両デザインプロジェクトに参加した。過去にベントレーがロールスロイスの子会社だった時期にロースビー常務は30代初めの年齢でベントレーの選任デザイナーに起用され話題を集めた。ベントレーでは「コンチネンタルGT」第1世代のデザインを主導し、ベントレーがフォルクスワーゲングループに編入された以降の2001年からドイツのフォルクスワーゲン本社でデザイン戦略をまとめてきた。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
中央日報は、現代自動車がスターデザイナーを迎え入れたのが2006年からで、「デザイン経営」を掲げた鄭義宣現代自動車副会長(当時起亜自動車社長)が直接ドイツに飛び、ピーター・シュライアー起亜自動車副社長(現現代起亜自動車デザイン総括社長)を迎え入れたと報じた。 シュライアー社長が2009年に準大型セダン「K7」をデザインした後、4月までKシリーズは世界で累積502万4014台の販売を記録しているとした。

現代自はデザインさえよければ売れるという概念がまだまだ強い。品質保証の専門をヘッドハンティングした話など聞いたこともないわけで、デザイン重視で頑張っても、技術が伴わないのでは無理がある。最近の現代自はクレームだらけである。一時トヨタがクレーム多発で悩まされたが、品質保証人員を増やして対応し、いまだ教育不足で根付いていない。それだけ難しいノウハウが必要と言うわけだ。自社に何が必要かは製造技術レベルの低い国であるから、分かりそうなものだが…。



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[ 2017年06月07日 11:53 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(3)
派手でデカいのを作れば
 支那市場では、 ある程度売れ
るんでは?

 建物に例えたら、 風呂屋か、
ヤクザの親分の家みたいな。

 そうさなぁ~、 なんちゅうか
全体的に成金趣味みたいな。

 日本では売れなくなった、 神
殿式みたいな霊柩車、 あれなん
か、 色をもっと派手にしたら、
案外いいカモ。
[ 2017/06/07 20:36 ] [ 編集 ]
デザインを変えれば
北京現代のページを見たら、なんか地味な車が
増えましたね。マツダ車を寸詰まりにしたような
デザインで。デザインが悪いから売れないのだと。
半分あたっているかも。
[ 2017/06/07 21:28 ] [ 編集 ]
ホンマに、 売れてないっすね!
 新悪韓論を読んで来たんです
が..要約すっと、

▽支那での販売実績
前年同月比  3月  4月
  現代自 -44.3% -63.5%
  起亜自 -68.0% -68.0%

▽米国でも10%程度の減。

▽販売単価はトヨタの約半分。

▽ディーラへのインセンティブはトヨタと
 ほぼ同じ。

▽現代・労組賃上げ要求(年収)
    3000万ウオン/人

▽リコール 17万台(更に追加予定)
    +(プラス)
▽文在寅の財閥虐め加速?

 現代自、 起亜自にくっついて
支那に進出した協力会社の稼働
率は 50~60%。

※もう 2~3カ月、同様な状態
ならば倒産するトコも?

 いや~、 支那の口車に乗って
同国に5つめの工場が出来るよ
うですが、 苦しいでしょうなぁ
~。

 THAADの問題、ばかりじゃねぇ
だろうっつう事でした、 即ち、
支那の消費者も南鮮車を 「安か
ろう悪かろう」 と思うようにな
って来たのカモって。

 耐久消費財っすからねぇ、 少
々、 支那当局のバッシング があっ
ても、 鍋や薬缶みたいに急に下
がるっつうコトもないっすかね?
高額商品っすから、 ニーズとコスパ
が見合えば買いそうなモンすが?


新・悪韓論
本当にヤバい韓国・現代自、
お得意様・中国で販売激減
一部部品メーカー 「倒産」 懸念
[ジャーナリスト 室谷克実]
zakzak [2017.06.08]
http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/170608/soc1706080014-s1.html

[ 2017/06/08 22:37 ] [ 編集 ]
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