韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  ビッグバンT.O.Pの意識まだ戻らず 担当医「非常に良くない」

ビッグバンT.O.Pの意識まだ戻らず 担当医「非常に良くない」

大麻を吸引したとして在宅起訴された後、薬を過剰摂取してソウル市内の病院に運ばれた人気グループBIGBANG(ビッグバン)のメンバー、T.O.P(トップ)の担当医が7日、記者会見を開き、意識はまだない状態と説明した上で「意識のレベルは非常に良くない」と明らかにした。

担当医は「精神安定剤に属する向精神性の医薬品、ベンゾジアゼピンを過剰摂取したと推定される」とし、「主に抗不安薬として多く使われ、精神安定剤に近いもので睡眠薬ではない」と説明した。担当医は「6月6日の午後0時34分に救命救急センターに3人の同伴者によって搬送された」とし、「1人が上半身、2人が下半身を支えてきた」と述べた。来院当時の様子については、「診察所見上、一般的な刺激には反応がなく、強い刺激にのみ反応した」とし、「血圧が大きく上昇しており、速い脈拍など低酸素症、高二酸化炭素血症、呼吸不全がみられ、応急処置を施した」と伝えた。

担当医はまた「きょうの午前に高二酸化炭素血症は好転したが、意識はまだない状態だ」とし、「正常な問診が不可能なため、患者の状態が好転すれば精神健康科と連携して診察を行う予定だ」とした。





さらに「経験上、若いので合併症がなければ1週間以内に回復すると思われる。しっかり呼吸ができるようになれば集中治療室から出られる」と述べた。T.O.Pは兵役に就く前の昨年10月に、ソウルの自宅で20代の女と4回にわたり大麻を吸引した容疑で警察の取り調べを受け、ソウル中央地検は今月5日にT.O.Pを麻薬類管理に関する法律違反の容疑で在宅起訴した。警察はこれを受け、軍で服務する代わりに警察で勤務する義務警察としてソウル江南警察署に配属されていたT.O.Pをソウル地方警察庁第4機動団に配置転換していた。
http://www.chosunonline.com/

【管理人 補足記事&コメント】
韓国ボーイズグループ「BIGBANG」メンバーのT.O.P(29、本名:チェ・スンヒョン)が、危篤状態だと伝えられた。T.O.Pは6日午前、意識不明の状態で発見され、ソウル市内にある大学病院に緊急搬送された。午後5時頃、集中治療室に移されたが、まだ意識を戻していないという。T.O.Pは大麻草を吸った容疑で裁判に持ち込まれた。昨年10月9日~14日にソウル市内の自宅で、歌手志望の女性と共に計4度、大麻を吸引した容疑がかけられている。ことし2月に入隊し、ソウル警察庁広報担当官室楽隊所属の義務警察としてソウル・江南(カンナム)警察署に服務中だった。

来院当時、応急医学科で診察し、所見上、意識状態は一般的な刺激には反応がなく、強い刺激にのみに反応する深い嗜眠状態(deep drowsy)だった。瞳孔が縮小し、低酸素症、高二酸化炭素症、呼吸不全の状態だったという。 応急処置を施し、引き続き応急処置が必要と判断したため、同日16時50分ごろ(集中治療室に)入室した。動脈血の検査で低酸素症が好転しなかったとし、高二酸化炭素症は好転したが、ひどい嗜眠状態であったため、神経科と精神科の診察も試みたが、嗜眠状態から回復せず、正常な面談は困難だったとの事。



関連記事

ブログパーツ
[ 2017年06月08日 10:35 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp