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【韓国経済】鄭義宣副会長、SUVフルラインナップを20年まで構築

東亜日報は、現代(ヒョンデ)自動車の鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長が、戦略車種「コナ(KONA)」を直接紹介したと報じた。現代自の小型スポーツユーティリティ(SUV)市場への参入を本格的に宣言したのだ。鄭副会長は2020年までに2種類以上のSUVを新たに発売し、SUVラインを大幅に強化する計画も明らかにした。

現代自は13日、京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)にある「現代モータースタジオ高揚」で、コナ公開イベントを開いた。コナは、最近急成長している小型SUV市場を攻略するために現代自が念を入れて開発したモデルである。同日の行事では、「Aloha KONA(アロハコナ)」と書かれた白いTシャツを着た鄭副会長が直接、ライム色のコナを運転して登場し、車両を紹介した。鄭副会長は、ジェネシスブランドの戦略発表に出たことはあるが、個別車種の公開に直接乗り出したのは今回が初めてだ。

鄭会長は同日、「コナは、現代自が初めて投入する小型SUVであり、世界中の顧客と一緒にする新たな戦略車種だ」と語り、「悩みの中でも、夢を見て、誠実な人生を生きながら合理的な消費を目指す若い世代、または若い考えをする顧客を念頭に開発した」と明らかにした。米ニューヨークと英ロンドンなどの主要大都市消費者のニーズを集中的に分析して、車両に反映したという。




現代自は14日から、国内でコナの事前契約を開始し、今月末に販売を開始する。今年の販売目標は、国内では2万6000台、海外では4万1000台となっている。来年は国内で4万5000台、海外で15万台の販売目標を立てた。現代自によると、国内小型SUV市場は、2015年の8万6233台から、2016年は10万7295台へと24%以上も成長した。ティボリ(双竜自動車)とQM3(ルノー三星自動車)などが、この市場の主要車種となっている。世界市場でも小型SUVは、昨年は2432万台が売られ、2015年より20%以上も伸びた。現代自は、インドや中国などで良い反応を得ているクレタとix25などは、コナ発売とは関係なく継続的に販売する計画だ。コナは、国内と米国、欧州市場攻略に重点を置くことにした。

【管理人 補足記事&コメント】
コナは運転者が十分な視野を確保し、楽に運転できるよう地上高と全高を最適化したことなどが特徴。ほかの小型SUVに比べ全高は5センチほど低く、全幅は広くした。デザインの面で準中型の「ツーソン」、中型の「サンタフェ」など自社のSUV上位モデルと差別化を図ったという。 韓国では14日から予約を受け付け、今月末に販売を開始する。価格は1895万ウォン(約180万円)から。下半期に欧州、米国への輸出用モデルの量産を開始する。現代は「コナ」を引っ下げ、ここ6年で販売台数が10倍近くに膨らんだ世界の「Bセグメント」SUV市場に本格的に打って出る。がしかし今年は特に中国市場で抱いて名となり、単にTHAAD問題だけではない。品質低下にリコールも重なり、SUV任期だとは言え、持続してSUV人気が続くとも言い難い。

一方で、現代・起亜自動車は一回の充電で390キロメートルを走る長距離電気自動車を来年の上半期に出荷する。現代自動車は今後、電気自動車のラインナップを「都心用電気自動車」と「長距離電気自動車」に二元化する計画だ。将来のすべての電気自動車が航続距離300キロメートル以上になるのかという質問に、「長距離電気自動車はバッテリーが大きいだけに価格も高い」とし、「通勤や買い物を中心に使う顧客には、そんなに長い航続行距離は不要だ」と答えている。不要と言うよりは現代自の技術では無理という事だろう。



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[ 2017年06月14日 10:24 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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