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【韓国経済】韓国、自動車輸出は4カ月連続で上昇…内需販売は減少

中央日報は、韓国の5月の自動車輸出は、エコカーや小型スポーツ用多目的車(SUV)の販売が増加したことをうけて4カ月連続増となった。反面、内需販売は3カ月連続で減少したと報じた。 13日、韓国産業通商資源部が発表した「2017年5月の自動車産業動向」によると、先月の自動車輸出額は昨年同月比3.6%増となる35億1000万ドル(約3860億円)を記録した。

輸出台数は22万1237台で、2.1%増加した。北米、アジアを除く全地域で輸出が増加したことが4カ月連続増加につながった。

自動車輸出が拡大したのはエコカーや小型SUVなどの輸出好調に力づけられたためと分析される。ことし1~4月のエコカー輸出は計4万5475台で、昨年同期の6331台に比べて618.3%もの増加となった。 一方、内需販売は営業日数の減少と前年度の個別消費税引き下げにともなう基底効果などで、前年同月比6.3%減となる15万5735台を記録した。





【管理人 補足記事&コメント】
現代自(起亜自含む)はアメリカで2016年に 140万台規模で販売している。中国では179万台を販売している。両国で320万台レベルとなる。自国で150万台レベルであるから、トータル470万台となる。現代自の販売台数の半分以上を、中国そしてアメリカと自国で販売しているわけで、輸出の伸びよりはるかに減少幅の方が大きいのでは…。

一方で、韓国の中古自動車輸出産業が零細性を逃れられず苦戦している。2012年に500社の輸出業者が年間37万台以上を販売し2兆1000億ウォンを超える実績を記録したが、 昨年は23万台を売り1兆1390億ウォンの売り上げにとどまった。この4年間で半減したのだ。2015年と比較して販売台数は2万台増えたが売り上げはむしろ50億ウォンほど減った。老朽車両中心の輸出で1台当たりの輸出単価が低くなったためだ。

韓国の中古車輸出は1990年代初めから始まった。自動車生産施設がない中東や東南アジア地域で起亜自動車の「ソレント」「フロンティア」などが人気を得て韓国製自動車の認知度が高まった。その結果、2016年の韓国の中古車輸出相手国は155カ国で、世界240カ国のうち65%を超えた。左ハンドル車を使う166カ国のほとんどに輸出している格好だ。2007年から中古車売買業を始めたファン代表は「2012年までは中東市場が大きく好況を享受した。韓国の中古車輸出が揺らぎ始めたのは2013年からとなる。2大市場である中東とロシアが政情不安、輸入規制、自国通貨の切り下げなどにより景気低迷に陥ったためだ。 これでは自国自動車産業で雇用促進は難しい。



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[ 2017年06月14日 11:27 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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