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【韓国経済】ギャラクシーS8+、米コンシューマーリポート評価で1位

サムスン電子のスマートフォン、ギャラクシーS8+が米国の消費者専門紙「コンシューマーリポート」のスマートフォン評価の結果1位を占めた。14日、コンシューマーリポートの評価結果によれば、ギャラクシーS8を含む韓国製品が上位5製品のうち4個を占めた。今回の評価はギャラクシーS8シリーズとLG電子のG6が発売された以後、初めての評価だ。

1・2位は並んで82点を受けたギャラクシーS8+とギャラクシーS8であった。ギャラクシーS8+は、使用の便宜性、メッセージング、ウェブブラウジング、自撮りカメラ、電話、バッテリー寿命、ディスプレイの7項目で「エクセレント(Excellent)」と評価された。ギャラクシーS8は、ギャラクシーS8+と同じ点数を受けたが、バッテリー寿命でエクセレントより低い「ベリーグッド(Very good)」を受けて2位になった。各項目に対する評価は、エクセレント-ベリーグッド-グッド-フェア(適正)-プア(Poor)の5段階だ。

コンシューマーリポートは、ギャラクシーS8+に対して「エッジが丸く処理されたスリムなデザインで、6.2インチの大画面を持ちながらも握りやすい」と評価した。ただし指紋認識センサーの位置が良くないなどを残念な点に挙げた。




ギャラクシーS7エッジとLG電子のG6、アップルのアイフォン7+はそろって77点を受け、後に続いた。LGのG6はカメラ機能で「グッド」を、アイフォン7+は携帯性項目で「フェア」を受けて4,5位を占めた。

【管理人 補足記事&コメント】
調査会社StatCounterは3日(米国時間)、インターネット上で利用されているOSの調査で、AndroidがWindowsを抑えシェアトップを記録したと発表した。なお、同社の調査はインターネットを利用している全世界のデバイスのOSを分析したもの。 Androidは、2017年3月のシェアで37.93%とWindowsのシェア37.91%を超え、同調査において初めてトップとなった。Windwosが1980年代からトップを維持していたのと比較して、Androidのシェアは5年前にはわずか2.4%であり、急激にシェアを拡大していることが分かる。ノートPCを含むPC端末に限定した場合には、Windowsのシェアは84%を獲得しており、ほかに大きく差を付けている。

アメリカとは言え地域によっては、大半がアンドロイドスマホが利用されている。基本的にPCを除けば圧倒的にアンドロイドシェアは高い。一方日本のスマホタブレットでは圧倒的にiOSとなり、約50%を占める。調査会社IHSマークイットとスタティスタが発表したデータによると、サムスンのGalaxy S8の生産コストは1台当たり307ドル50セントで、昨年のS7 Edgeの約271ドルから大幅に上昇した。参考までにiPhone 7の生産コストは約225ドルとされている。Galaxy S8は現在市場に出回っている中で最も生産コストの高いスマホとなる。

S8の販売価格はSIMフリーで720ドルだ。およそ420ドルが粗利となる計算だがマーケティングや配送、R&Dなどにもコストがかかる。広告費もばかにならない。つまり好業績を上げるには量を売る必要があるという事だ。サムスンによるとS8はS7よりも売れているという。2017年だけで5000万台が売れるとしている。サムスンがS8に高品質なパーツを使っていることは、Note 7で被ったロスを取り戻すためにS8を是が非でも成功させたいという意思の表れでもある。



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[ 2017年06月15日 10:22 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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