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格安スマホに乗り換えられない理由や格安スマホ利用者の不満は?

Insight Tech(インサイトテック)は16日、同社が運営する不満買取センターを通じて収集した「格安スマホ」についての調査結果を発表した。回答したスマホ利用者のうち約3割がすでに格安スマホを利用しており、普及しつつある現状が明確になった。同時に利用者が通信速度や端末にたいして不満を持っていることも浮き彫りとなっている。

調査結果では、スマホ利用者のうち約3割が格安スマホを利用しているという。併用ユーザーも含まれるというが、普及していると言える結果となった。利用している格安スマホサービスは、Y!モバイルが27.5%とトップ、次いで楽天モバイルが14.2%、マイネオが13.0%と3社で約5割を占めている。 現在格安スマホを利用していない人のうち、格安スマホの利用意向があるのは全体の約5割になった。男女別では、男性の方が約3%多かった。格安スマホを利用したいという理由の8割は「安いから」と低料金への期待が非常に高い中、1割弱は「大手に不満」という理由だった。

携帯大手3社利用者のうち、格安スマホの利用意向が高いのはソフトバンクユーザーという。3社とも格安スマホへ移行しない理由として「不安」が最も大きな比率を占めるが、ドコモユーザーでは現状に満足しているという回答も高く、auユーザーは端末へのこだわりが強いという結果が出ている。




格安スマホを利用してみたいと思いながら、最も懸念している項目については、約3割は「サポート」という回答となった。また「不安」「よくわからない」という項目を合わせると約5割となり、関心はありつつも詳しい情報を積極的に収集しているわけではない状況が明らかとなった。 実際に格安スマホを利用している人の不満では「通信品質」が約3割強と最多となった。

次いで「サポート」「端末」「機能制限」「料金」と続いた。サービス内容によって速度が遅くなる時間帯がある、動画閲覧やアプリのダウンロードなどに不便を感じるほか、iPhoneなどの一部端末が使えない・本体端末の内部容量が少ないなどの声が上がった。レポートでは、格安スマホの一層の普及について、『「格安だから」ではなく「格安なのに」が求められている』とまとめている。
http://news.livedoor.com/

【管理人 補足記事&コメント】
インターネットの利用者数を総務省がまとめている「平成26年:通信利用動向調査」でみると、2015年末の時点で10,018万人ということで、昨年に引き続き1億人を超えています。人口普及率は82.8%という結果となった。ニールセンのインターネット基礎調査によると、ほぼ毎日インターネットを利用する方が5,610万人いて、その中でも、スマートフォンを利用している方が、71%(3,996万人)ともっとも多い割合になった。

しかし広告収入と言う面で見ると2017年から変化がみられる。このサイトで見れば、スマホは半分を超えている、残りはPCとタブレットとなるが、今年の傾向は急激にタブレットがPCを食っていることにある。広告収入でみた場合であるから、利用者数とは違うのだが、タブレットの広告単価は非常に高い。また高齢化社会では、PCと言うイメージは依然として強いのだが、タブレットに慣れれば、ネット回覧程度であればタブレットのほうが実に使いやすい。私は仕事以外では、タブレットのみである。スマホは料金の高さからガラケーに変更した。

確かにスマホ利用は増えているのだが、タブレット利用価値は高いのだが、PCがあるからと言うのが根底にあるわけで、広まるにはまだ時間がかかりそうだが、実際使用してみればタブレットに置き換わる日も近いし、PCよりははるかに手軽である。もっとタブレットの宣伝を実施しても良いと思うが、どうしてもスマホ宣伝になりがちとなる。スマホではなくタブレットとガラケーとなると、スマホ企業は焦りだすわけで、今年をめどにガラケーの製造を中止する方向なわけで、タブレット利用はスマホ利用を減少させる可能性もあるわけで…。最も格安スマホがガラケーと同じ金額あるいはもっと安くなれば話は別だが…。



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[ 2017年06月18日 11:18 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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