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トランプ大統領、THAAD韓国配備遅延問題に激怒!!

ドナルド・トランプ米国大統領が高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の韓国配備問題をめぐって激怒した。 18日、韓国メディアの聯合ニュースは、韓国政府の高位関係者の言葉を引用して、トランプ大統領が今月8日にホワイトハウス執務室にレックス・ティラーソン国務長官とジェームズ・マティス国防長官を呼んで韓半島(朝鮮半島)安保の現況などを協議している場で、THAAD遅延に対して怒りをあらわにしたと報じた。

このようなトランプの反応に鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が9日(韓国時間)、青瓦台(チョンワデ、大統領府)春秋館で記者会見を行い、「政府は韓米同盟次元で約束した内容を根本的に変えようとする意図はない」と火消しに乗り出した。鄭室長はこの日の会見で「THAADは高まる北朝鮮の脅威から韓国と在韓米軍を保護するために決定したもの」としながら「政権が交替したからと言ってこの決定を軽く思うことは決してなく、今後も米国と緊密に協議していく」と述べた。




一方で、「環境影響評価は合理的かつ合法的な方法で透明に実施されるべきだ。何よりもわれわれの国益と安保的な必要性を最優先的に考慮していく」としながら再検討の意志を明らかにした。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
トランプ大統領が8日、ホワイトハウスの執務室であるオーバルオフィスにレックスティソン国務長官とジェームズ・マティス国防長官を呼んで、韓半島の安保状況などを議論する場でTHAAD・高高度ミサイル防衛システム遅延論議に大きく怒っていると聯合ニュースが伝えている。一方、米軍は5月2日、韓国に配備された地上配備型迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)」が使用可能になったと発表したが、米軍の報道官は、THAADシステムが北朝鮮からのミサイルを迎撃し韓国を防衛できると述べたが、軍幹部らは完全運用が可能になるまでには追加設備が到着する必要があり、まだ数カ月かかるとした。

何というのか韓国は自分の国を守るためにも関わらず、THAAD防衛で自国を守るとしながら、THAADの稼働電源整備が遅れたりと、まるで他人事である。慰安婦合意問題も同じだが、政権交代したからと言って、変わることではない。THAADでは自国は守れないという話は、アメリカにとっては論外となる。韓国政府は中国に叩かれ、アメリカにそっぽを向かれて、日本からも見放されれば、防衛はおろか、貿易まで関係する異常事態にとなり、自分で自分の首を絞める事になるが…。



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[ 2017年06月19日 18:56 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
信用
 韓国人は息をするように嘘をつく、決して信用してはいけない事は周知の事だがまだアメリカは理解してないようだ、朝鮮人が嘘をつくのはDNAに刷り込まれた遺伝子でこれだけは、誰も直せない。
 ”嫉み”と”恨み”は朝鮮人の根本原理、人を嫉み、人を恨むのは、自己確認のため。
[ 2017/06/19 20:07 ] [ 編集 ]
これが米韓の政局
これは単独の現象ではなくて、今の世界情勢のなかの複合現象です。
というのは、トランプと文在寅の二人は目下、追い込まれた状況にあって、
ロシア問題で苦しいトランプはネタは何でもいいから、どこかの誰かに
言うことを利かせたという実績が欲しい。韓国にそのネタがある。

近く訪米予定の文在寅は、どこまで我を通せるか、こちらもチャレンジの立場。
支持率維持のためには米国の言いなりになりたくないはず。
意向が合わないときに、次のアクションは勿論トランプのほうが手広い。
中朝からリアクションがあるとしても、北朝鮮はがなるだけだし、元安対策に
追われる中国は元売りが怖いから反米アクションは取れないでしょう。

何もしないで外野からじっと観戦しているのは日本の安倍政権。
[ 2017/06/19 22:17 ] [ 編集 ]
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