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五輪共催に北朝鮮から「少し遅い」と拒否され韓国赤っ恥!

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権がぶち上げた2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の南北共催について、人命にかかわる危険性が指摘されている。北朝鮮での候補地として挙げられた馬息嶺(マシクリョン)スキー場付近では、14年に30人が死亡する事故が起きたという情報があるのだ。当の北朝鮮側にまで「少し遅い」と批判されるなどハシゴを外された文政権だが、それでも無謀な共催へ突き進むのか。

馬息嶺スキー場で事故があったとの情報を明らかにしたのは、北朝鮮の不正行為の告発を続けている「アジア調査機構」の加藤健代表だ。 加藤氏によると、事故が起きたのは14年1月19日。スキー場に招待された平壌(ピョンヤン)の青年労働者を乗せたバスが途中で事故に遭い、救援を受けられないまま30人が死亡したという。このスキー場は工事中にも事故があったと報じられた。13年に北朝鮮を襲った豪雨で工事現場が破壊され、多数の死傷者が出たとされる。

馬息嶺スキー場は、北朝鮮の最高権力者、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の肝いりで建設が進められた。朝鮮労働党の機関紙、労働新聞は「銃弾、砲弾を作って前線に送る心情で鋼材やセメントなどの資材生産を進め、馬息嶺地区に優先的に送るべきだ」との社説を掲載したほどだ。完成後には正恩氏が視察に訪れたと朝鮮中央通信が報じている。




正恩氏の強い意向が働いているだけに、建設にはかなり無理をしたようだ。スキー場には、国連安全保障理事会の制裁決議で北朝鮮への輸出が禁じられたぜいたく品が使用されている疑いも持たれている。閉鎖国家の北朝鮮では現在のスキー場周辺の安全性は確認できない。また、建設された経緯からみても馬息嶺スキー場で五輪が行われることは信じがたい。

それでも文政権は南北共催に向け、北朝鮮に秋波を送っている。聯合ニュースによると、文大統領は24日、「初めて南北単一(合同)チームを結成し、最高の成績を上げた1991年の世界卓球選手権大会と世界青少年サッカー大会の栄光を平昌冬季五輪でもう一度見たい」と述べ、南北合同チーム結成に意欲を示した。
http://www.zakzak.co.jp/

【管理人 補足記事&コメント】
このまま馬息嶺スキー場で実施されたら、選手や観客らがスキー場に向かう途中で事故に遭って亡くなる可能性が高い。北朝鮮に外貨が渡り、核・ミサイル開発の資金になる恐れもある。許されないことだと夕刊フジは報じているが、そもそも参加する国は減少するだろう。世界が、韓国大統領に振り回されれば、他国は韓国と距離を置くことになる。北朝鮮の状況は世界に報じられているわけで、北と南の問題で韓国だけが独り歩きするならば、すべて韓国に任せたうえで、冬季オリンピックは中止とするのが一番だろう。

そもそも韓国で冬季オリンピック開催など無理な話である。東京オリンピックとて、この状況である。日本も大きなことは言えないのだが…。人命がかかっているわけで、危険な北朝鮮の隣で冬季オリンピックという事自体がそもそも間違いである。日本は韓国への渡航を制限し、警笛を鳴らすことである。北朝鮮のミサイルは日本の領海まで飛んできているわけで、本土まで飛んできて、間違ったでは済まないわけで、たとえば今日飛んできたとして、自衛隊は打ち落とせるのだろうか…。もっと緊張感をもって日本勢府は動いてほしいが…。北に寄り添い始めた韓国など論外である。



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[ 2017年06月28日 12:51 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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