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ランプ氏、文在寅氏と握手4秒・・・とりあえず」の米韓友好を演出か

「私もフェイク(偽)ニュースに少し苦しめられていますよ。あなたと同じです」。6月29日、米ホワイトハウスでの夕食会の冒頭、韓国の文在寅大統領がトランプ大統領にこう話しかけると、笑いが起きた。トランプ氏は「ありがとう。あなたと、あなたの美しくてかわいい奥さまを迎えられたことは光栄です」とお世辞で返した。

出された料理で注目されたのはビビンバだ。飯とさまざまな具材をかき混ぜて食べることから、韓国メディアは「和合と協力の意味が込められている」と好意的に伝えた。さらにメディアが注目したのは、初対面での握手だ。トランプ氏は、左手で文氏の肩に触れながら笑顔で約4秒間握手した。 トランプ氏の握手は、相手との距離を表す「握手外交」とも呼ばれ、対立するドイツのメルケル首相との3月の会談では、目も合わせず、握手に応じなかったことが話題となった。

安倍晋三首相との2月の会談では、19秒間固い握手を交わし“蜜月”をアピールした。文氏との握手は、とりあえずの友好を演出したといえそうだ。
http://www.sankei.com/




【管理人 補足記事&コメント】
中央日報は、安倍晋三首相との初対面で19秒間という強い握力の握手で機先を制したトランプ大統領は、文大統領の即刻的な反応に4秒間という短い「握手神経戦」だけを行ったと報じている。トランプ大統領はホワイトハウス本館内の国賓晩さん会場(State Dining Room)でのスタンディングレセプションに続き、椅子に並べて座った晩さんでも再び手を差し出したという。トランプ大統領は今度は手を強く握ったが、文大統領はむしろ明るく笑って握手対決は終わったと伝えている。

3回にわたったトランプ大統領の「握手挑発」に対し、青瓦台(チョンワデ、大統領府)高位関係者は「リラックスした雰囲気だった」とコメントした。 また、この日の晩さんのメイン料理はビビンパだった。カロライナ産の黄金米が使われたが、文大統領夫妻を配慮したメニュー選択だった。特に「和合」という象徴性が考慮されたという。何とも日韓共に握手の時間を報じ、握手の長さに対して、中央日報は4秒だが3回握手に臨んだと言わんばかりである。もっともトランプ大統領と安倍総理とのゴルフ外交も有名だが、握手時間外交というのも注目されそうだが…。

一方中央日報は、米韓首脳会談が韓米FTAに及んだことについて、青瓦台側が30日午前(現地時間)、「韓米首脳会談でFTA再交渉について両国間で合意したものはない」と伝えている。 張夏成(政策室長はこの日のブリーフィングで「一部のメディアでは、今回の首脳会談で両国が韓米FTA再交渉に合意したとか、再交渉を公式化したという報道があったが、これは事実でないことを伝える」とした。 いつもの強気の発言だが、韓米FTAは再交渉を求めているわけで、それを回避できないだろう。

もっとも日本とてゴルフ外交の効果はいつまで続くのやら、アメリカの対日貿易赤字は、中国に次ぐ2位まで上昇し、その大半が自動車産業であるから、安倍総理も再びトランプに対して何等かネタが必要となる時期ではないか…。様々な問題で揺れる安倍政権である。今現在1ドル112円台である。金融政策における金融緩和は難しくなりそうだが…。



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[ 2017年07月01日 10:44 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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