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サムスン電子、4-6月期の営業利益14兆ウォン…アップル超える

4-6月期の実績(暫定値)を7日に公開したサムスン電子に対し、ハイ投資証券のイ・サンホン研究員はこのように評価した。売上高・営業利益・営業利益率ともに過去最高になったということだ。 ムスン電子は4-6月期の売上高を60兆ウォン(約6兆円)、営業利益を14兆ウォンと発表した。営業利益は前年同期比72%増となり、過去最高だった2013年7-9月期の10兆1600億ウォンを大きく上回った。週末を抜いた営業日を基準に毎日2000億ウォンずつ、週に1兆ウォンずつ稼いだということだ。

営業利益ではスマートフォンのライバルのアップル(12兆2000億ウォン推定)はもちろん、米国のIT4社「FANG」(フェイスブック・アマゾン・ネットフリックス・グーグル、合計12兆8000億ウォン)を上回った。半導体部門の売上高は24年間トップを維持してきたインテルを超えた。 特に注目を引くのは営業利益率だ。過去初めて20%台を超え、23.3%となった。「儲かる商売」が得意なアップルは1-3月期の営業利益率が26.6%だった。





KB証券のキム・ドンウォン研究員は「アップルは4-6月期、実績不振に苦しみ、両社間の営業利益率の差はほとんどないだろう」と予想した。 サムスン電子の営業利益率には半導体が大きく寄与した。半導体はモバイル時代を迎え、いわゆる「スーパーサイクル(長期好況)」に乗った。DRAM、NAND型フラッシュメモリーなどメモリーの出荷量が増え、価格が高水準を維持しているため、サムスン電子は半導体だけで7兆5000億ウォンの営業利益を出したと推定される。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
アスト税理士法人代表によると、総資産が2,444,715億ウォン、負債が649,351億ウォン、株主資本が1,795,364億ウォンとなると伝えている。ちなみに日本企業で現金貯蓄上位をみると、三菱UFJフィナンシャル・グループで49兆円、トヨタで4兆円である。韓国企業の内部留保金で100兆円と言われたのが2015年である。その一方で、韓国金融監督院によると、在庫資産額は15年9月末の時点で22兆8410億ウォン(約2兆4000億円)と史上最高額を記録している。

アップルの現金貯蓄は24兆円でマイクロソフトの二倍と言われたのも記憶に新しい。単に上図から見れば、実に健全で持ちこたえの強い企業に感じるサムスンとなるが…。上図はこちら データーがどこまで信頼性があるかの判断は難しい。ただみずほ銀行から融資を受けているサムスンである。上図が正しければ融資の必要はないわけで、闇に隠れた値が気になるところである。




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[ 2017年07月08日 19:27 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
このB/Sだけでは、なんとも言えませんね
付属明細を見てみないとなんとも言えませんが、一見して怪しいのは有形固定資産でしょうか。
不良資産算定をじっくりしてみたいものです。
[ 2017/07/09 08:38 ] [ 編集 ]
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