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米韓首脳会談取材でトランプ氏の一喝騒動

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が訪米し、6月30日にホワイトハウスで開かれたトランプ米大統領との米韓首脳会談で、韓国と米国のメディアが押し合いへし合いし、トランプ氏から「落ち着け」「どんどん行儀が悪くなっているな」と叱られたことについて、米韓双方のメディアが責任をなすりつけあうという事態が起きた。 米メディアは、トランプ氏の発言は韓国メディアに向けられたものだったと主張。これに対し、韓国メディアは「一方的な認識だ」と反論したが、情報サイトによると、韓国のインターネットユーザーは自国メディアの言い分を信用していない様子で、「逆ギレか」「なにを言ってるんだ」と辛辣すぎる反応をみせた。

米NBCテレビなどの動画によると、米韓首脳会談での顛末はこうだ。ホワイトハウスでの首脳会談の冒頭取材のため、トランプ氏と文氏が並んで座る大統領執務室に報道陣が詰めかけた。この際、取材位置の場所取りや一歩でも前へと身を乗り出すカメラマンやテレビクルーらが押し合いになり、椅子に腰掛けたトランプ氏から見て左側のソファが押され、トランプ氏の左脇にあったサイドテーブルに置かれていたランプが揺れて倒れそうになったのだ。動画の映像範囲からは、報道陣の規模は記者やスチールとムービーのカメラマン、音声などのクルーを含め総勢20~30人ほど。それほど大規模とはいえず、現場も異常に過熱していた様子はうかがえなかった。




ただ、トランプ氏はこの騒動に顔をしかめつつ「おい君たち、落ち着け」と叱り、「どんどん行儀が悪くなっているな」と苦言も呈した。隣に座る文氏は、トランプ氏や通訳から状況を説明され、苦笑いの表情だった。トランプ氏に叱られたこの一件について、米メディアの中には、韓国メディアが通常より大規模な陣容で乗り込み、取材が過熱したことなどが原因だったとする主張があったが、韓国メディアはこれに反発した。

情報サイトのレコードチャイナが、韓国のSBSニュースによる反論を掲載。それによると、文氏の訪米に同行したSBSの記者が記事の中で、一部の米メディアが唱える「韓国メディア原因説」について「一方的な主張だ」と指摘した。 記事では、韓国側メディアは、ムービーやスチールのカメラマン、取材記者らを含めて計11人だったため「大規模な派遣ではなかった」と、米メディアが主張する「大規模取材団」との見方はあたらないとした。さらに、韓国側メディアが前に陣取っていたが、米側メディアが後ろから押してきたとも説明した。
http://news.livedoor.com/

【管理人 補足記事&コメント】
レコードチャイナが伝えたところでは、このSBSの記事についての韓国ネットユーザーのコメントは「自分たちの釈明には丁寧な記事を書くんだな」などと手厳しく、「逆ギレか」「韓国の恥」などと辛辣なコメントがあふれていたといい、ネットユーザーたちのメディアに対する厳しく、冷めた目線が際立つ形となったとした。メディアの礼儀であるから、韓国メディアの無礼は論外行動と言える。トランプ大統領を突飛ばし転倒でもしたら何というのだろうか…。責任のなすりあいと言うが、文大統領のコメントはない。

本来、文大統領が叱りつけて、自国の恥とならない様に気を遣うのが普通だろう…。と言う行動もなかったわけで、トランプ大統領もあきれたのではないか…。礼儀よりネタである…ということだろうか。俺が俺がのメディアとはいえ、大統領のそばで、メディアの異常を止めるSP連中は何をしていたのだろうか…。という不安もある。首脳会談とは言え、メディアの中によからぬ人材でもいれば大変であるが…。トータル的に考えても、大人げないのは事実だが、そういう状況にさせないための首脳の安全確保と包囲体制にも問題はあるのではないか。



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[ 2017年07月09日 18:56 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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