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急速に強まる麻生氏の存在感 ひねくれ者の多い永田町で広がる見方

安倍晋三政権の権力構図に変化が起きつつある。麻生太郎副総理兼財務相の存在感が急速に強まっているのだ。永田町では、来年9月の自民党総裁選までに安倍首相が何らかの理由で退陣を余儀なくされた場合、麻生氏が総理総裁を継承する腹積もりでいることは常識である。

平たく言えば、麻生氏は枯れていないのだ。ひねくれ者が多い永田町関係者の間でうがった見方が流布されている。森友学園から加計学園まで続いた首相周辺が絡む疑惑に関しても、その指摘に合点がいくものがある。森友学園問題では、土地払い下げ交渉をしていた2014年4月ごろ、籠池泰典理事長(当時)が「現金入り」と目される封筒を持参して陳情に行った先は鴻池祥肇元防災相の議員会館事務所だった。鴻池氏が3月1日夜、緊急会見を開き、政治家への働きかけを明らかにした。

加計学園問題に関しても、都議選で自民党が歴史的大敗を喫した直後の7月4日付の西日本新聞が、日本獣医師会の蔵内勇夫(いさお)会長のインタビューを掲載して、注目を集めた。「あの手、この手で根回しみたいなこともあった。加計になるんだなと分かっていた」と語っている。





鴻池議員は、麻生政権の官房副長官を務めた麻生派の番頭格だ。一方の蔵内氏は、麻生氏の地元・福岡県議を8期30年務めた県政のドン的存在であり、城代家老的な存在でもある。このように、麻生氏と密接な関係を持つ人物がピンポイントで、間接的であれ安倍首相のイメージダウンにつながる発言を行っている。他方、霞が関では5日付の主要省庁の定期人事異動が発令された。

筆者が注目したのは、外務省と経済産業省の2つの人事だった。外務審議官(経済)に山崎和之官房長、経済産業審議官に柳瀬唯夫経済産業政策局長が、それぞれ抜擢(ばってき)された。山崎、柳瀬両氏は麻生首相当時の首相秘書官(事務)である。おひざ元の財務省では、やはり首相秘書官を務めた浅川雅嗣財務官が留任した。3人に共通するのは、各省ナンバー2の対外経済交渉実務責任者である。トランプ米政権のペンス副大統領との間で日米経済対話を担う麻生氏は、対米だけではなく対中も含めて「経済外交は自分の領域だ」と考えている。
http://www.zakzak.co.jp/

【管理人 補足記事&コメント】
「安倍総理は潰瘍性大腸炎という難病を抱えており、かつて、その病のために政権を投げ出したことがあったのは周知のとおり。結婚30周年記念日の6月9日夜、渋谷区の私邸で体調不良を訴えた安倍総理のもとに慶應病院から主治医が駆けつけたといいます」(週刊誌記者)

そんななか、6月27日発売の「週刊アサヒ芸能」(7月6日号)では、安倍総理の「極秘診察室」の核心を知る人物に接触。本当の“総理のご意向”をスッパ抜いている。「安倍総理は六本木の高級ホテル内の会員制のジムに入店したフリをして、ホテルのスイートルームに移動し、そこに主治医を呼び寄せ検査を受けている。安倍総理が危険な爆弾を抱えていることは間違いありません。完治が難しいと言われる潰瘍性大腸炎ですが、安倍総理は3人の主治医の連携によって、完治ではなく症状を落ち着かせることを目的とした治療を行っていると見られています」…。

総理夫人問題も加わり、逃げ道を失ったのも事実。病状については解らないが、そろそろ投げ出す時期と言う気もする。すでにアベノミクスで前回放り出した汚名は一応返上したが、余計な問題で首を絞めた。成長戦略で止まり、加速できなかったツケは大きい。そこが彼の限界である。外交力は評価しても、日本国内はそう単純ではないという事だ。総理夫人のよからぬ行動は、安倍総理の心の隙ともいえる。更に自身の友人問題についても隙を見せた形である。さらに人事面での失敗は命取りとなりかねないが…。




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[ 2017年07月12日 13:13 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
麻生さんなら..まっ、いいか!
消費増税は嫌やけんど。

┌─────────┐
│まだ何もしとらんわ│
│   ヴォケ!!    │
└──v──────┘
   ___   
 _l≡_、_|_ (
  (≡゜⊿゜)  )
  <_ヽyゝy━・
  /_l:|_|´  
   |L |L   
  麻生太郎  
[ 2017/07/12 19:21 ] [ 編集 ]
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