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ジャガーの高性能電気自動車、来年韓国上陸

電気自動車市場の世代交代が本格的に始まった。テスラのような従来の電気自動車が排気ガスを排出せず実用性を強調したとすれば、最近登場している電気自動車はスーパーカー並みの性能を誇る。 英自動車ブランドのジャガーは12日、「高性能電気自動車I-PACEの商用化準備段階に入った」とし「来年は韓国をはじめとする主要自動車市場でI-PACEを発売する」と宣言した。

注目を引くのはI-PACEの性能だ。最高出力(400馬力)・最大トルク(71.4km・m)の動力性能のため、停止状態から時速60マイル(約97キロ)に到達するのにかかる時間(ゼロバック)はわずか4秒にすぎない。特に90kWhのリチウムイオンバッテリーは1回の充電で500キロ以上(欧州基準)走行する。 これは高性能・高級電気自動車を標ぼうしたテスラモーターズのモデルS 90Dを上回る性能だ。先月20日に国内市場で公式的に発売されたモデルS 90Dの最大トルク(66km・m)とゼロバック(4.4秒)、最大走行距離(473キロ)はI-PACEより一段階劣る。最高出力(417馬力)を除いて多くの性能でI-PACEはモデルSを上回る。





ジャガーはすでに3月、ロンドンオリンピックパーク付近の道路でI-PACEの走行に成功している。ジャガーランドローバーコリアも済州(チェジュ)展示場を基盤に電気自動車の国内販売に向けた準備を終えた。スーパーカー並みの性能の電気自動車を来年からは国内の道路でも見ることになる。 性能面で第2世代の電気自動車は、BMWi3、日産リーフ、韓国GMのボルトEVなど現在道路を走行している第1世代の電気自動車とは明確に違う。第1世代の電気自動車はバッテリー容量が小さく、エコカーブームを背に性能よりも実用性に重点を置いて登場した。このため車体が小さく、低コスト重視で開発されるケースが多かった。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
I‑PACEコンセプトは、一回の充電で500km以上の走行が可能。瞬時に湧き上がる700Nmのトルクとともに、I‑PACEコンセプトは2台のモーターにより400PSの出力を実現する。瞬時の圧倒的なトルクに加え、先進のAWDシステムやエアロダイナミックデザインを採用したI‑PACEコンセプトは、スポーツカー並みの加速を誇り、約4秒で100km/hに達する。I‑PACEの優れた航続距離を支えるのが、90kWhの容量を備えたハイテクリチウムイオンバッテリーとなる。I‑PACEコンセプトは、50kWのDC急速充電により、90分で80%の充電が可能となる。

エンジンを搭載しない完全な電気自動車(EV)だ。ジャガー・ランドローバーが設計した90kwのリチウムイオンバッテリーと2つのモーターは、合計最高出力400psとなり、時代が変わり、どこを向いてもスーパーカー並みの車ばかりになる時代が来るのか…。現実的にはインフラと価格となるが、仮にインフラが進んでも充電で一時間も待ってはいられないだろう。まだまだ超える山は大きい。




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[ 2017年07月13日 18:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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