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韓国株式市場、外国人保有時価総額600兆ウォン突破

韓国株式市場で外国人が保有した時価総額シェアが10年間で最高水準に達した。 13日、韓国公認認証機関であるコスコムによると、外国人が保有したKOSPI(韓国総合株価指数)とKOSDAQ(コスダック)株式の時価総額が11日、602兆6000億ウォン(約60兆円)で史上最初に600兆ウォンを超えた。

外国人保有株式が全体時価総額(1770兆3000億ウォン)で占める割合も34.04%で、34%を超えた。外国人の時価総額シェアが34%台となったのは、2007年6月20日の34.08%以来初めてだ。 外国人の買いが本格化した昨年以降、現在まで外国人の買い越しは23兆ウォンを上回っている。今年に入っては10兆9000億ウォンに迫っている。
http://japanese.joins.com/




【管理人 補足記事&コメント】
グローバル主要国に比べて株価が低評価され、バリュエーション(実績に対する株価水準)魅力が大きいという評価だ。海外メディアによると、上場企業の株価純資産倍率(PBR)は0.92倍と、米国(2.62倍)、英国(1.69倍)、日本(1.21倍)はもちろん、新興国のインド(2.52倍)、中国(1.39倍)より低い。米国の利上げペースが速くなればドル高になる可能性もある。昨年12月に1ドル=1210ウォン台だった為替レートは最近1ドル=1150ウォン台と5%ほどウォン高ドル安となり、外国人資金の流入につながっている。

米国と北朝鮮の間で交わされるレトリックが激しさを増しているにもかかわらず、全面戦争になる可能性は依然としてかなり低いという投資家の見立てがある。両国は過去にも何度かそうした瀬戸際戦術に出ており、今回が初めてというわけではない。トランプ大統領には歴代大統領と比べて予測がつかないところもあるが、さすがに核保有国と戦争するというリスクは冒さないだろう。KOSPIの上昇を主に後押ししてきたのは、そのベンチマークに占める比重が4分の1近い サムスン電子 だ。同社株は年初来26%急騰し、KOSPIの上昇の約半分となる貢献度である。

部品価格の上昇は、やはり半導体大手でKOSPIに占める比重がサムスンに次いで大きい SKハイニックス やLGディスプレーといった他の企業の株価も押し上げた。メモリーチップやディスプレーパネルの価格の堅調は数カ月間続くとみられており、韓国株にはさらに上昇する余地がある。



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[ 2017年07月14日 10:10 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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