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大学生が就職したい企業 1位はサムスン電子

韓国の求人情報サイトのジョブコリアが14日発表した調査結果によると、韓国の大学生が就職したい大企業の1位にサムスン電子が選ばれた。調査は全国の4年制大学と大学院の学生2571人を対象に実施された。「最も就職したい大企業」(複数回答)を尋ねたところ、サムスン電子が17.7%でトップだった。昨年の調査で1位だったCJ第一製糖は13.0%で2位に転落した。3位以下は、アシアナ航空(11.5%)、大韓航空(10.4%)、 LG電子(10.1%)、韓国電力公社(9.3%)、ホテルロッテ(8.3%)、国民銀行(7.1%)、ロッテショッピング(6.8%)、韓国土地住宅公社(6.8%)などの順だった。

ジョブコリアが2004年から毎年行っている同調査で、トップを守ってきたサムスン電子は昨年初めてCJ第一製糖に首位を譲ったが今年は返り咲いた。男子学生が最も就職したい企業のトップもサムスン電子(21.5%)だった。女子学生にはCJ第一製糖(17.0%)が最も人気があり、3年連続首位。一方、入社を希望する企業を選ぶときに重視する要素としては「福祉制度と勤務環境」との回答が50.5%で最も多かった。このほか、「対外的な企業イメージ」(44.0%)、「年俸水準」(37.8%)、「企業文化」(21.8%)などが挙がった。
http://www.chosunonline.com/





【管理人 補足記事&コメント】
スケジュールが「3月エントリー開始/6月選考開始」に変更されて2年目となった2018年卒の就職活動。約9割の就活生がエントリー開始以前に志望業界を決めているなか、「キャリタス就活」では就職準備期間を含めた2017年2月から3月末にかけて就職希望企業調査を実施した。

総合ランキングの首位は、みずほフィナンシャルグループ。2位の三菱東京UFJ銀行、5位の三井住友銀行と、3大メガバンクがTOP5の一角を占めました。また、3位の全日本空輸(ANA)、4位の日本航空(JAL)の航空大手2社、6位のサントリーグループ、10位のJTBグループなど、BtoCの知名度の高い企業がベスト10位に顔を揃えている。採用人数が多い企業も多く、売り手市場のなか、採用意欲旺盛な企業に注目が集まっている。

東洋経済オンラインでは、就活中の学生を対象にした「就活ブランドランキング調査」を実施している。結果では、就職人気ランキングで1位に輝いたのは、全日本空輸(ANA)。ここ5年間、メガバンクの1位が続いていたが、今年は異なる結果となった。ANAが同調査で1位になるのは、2009年卒生以来で、9年ぶり2度目となる。ここ数年、旅行関連業界が就活生に人気、というのが挙げられる。グローバルなイメージがあること、2020年の東京五輪開催、インバウンド(訪日外国人)拡大で、成長性が高いと見ているのだろう。JTBグループが7位、日本航空(JAL)が10位というように、トップ10に旅行業界系は3社ランクインしている。

1位を奪われたとはいえ、メガバンクに対する人気は引き続き高い。2位は昨年と同様、三菱東京UFJ銀行がランクイン、3位には昨年トップだったみずほフィナンシャルグループが入った。4位野村證券、5位日本生命保険、6位大和証券グループ、8位損保ジャパン日本興亜と、トップ10には人気の常連となっている金融系が名を連ねる。トップ10のうち6社が金融だ。



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[ 2017年07月14日 12:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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