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NAVER、「papago」正式サービスを開始、“AI翻訳”でグーグルと対決

NAVER(ネイバー)の無料人工知能(AI)翻訳サービスである「papago」が19日から正式サービスを開始する。グーグルとネイバーの人工知能翻訳をめぐる競争が本格化するものと見られる。

ネイバーは18日、「19日、papagoアプリをアップデートし、1回で翻訳できる最大テキスト量を従来の200字から5千字に増やす」と明らかにした。5千字の容量はグーグルの翻訳と同じ水準だ。昨年8月からベータサービスを開始したpapagoは、これまで200字を超えると、自動的に統計翻訳(SMT)へ移り、翻訳の正確性が低下した。PC基盤のpapagoも同日、同時発売される。PC環境で論文や記事など、長い文章を翻訳する需要が多いからだ。

papagoは人工知能技術の一つである「ニューラル機械翻訳」(NMT)を活用する。従来の統計翻訳より正確かつ自然だ。グーグルは昨年11月、国内に人工知能翻訳サービスを披露した。
http://japan.hani.co.kr/





【管理人 補足記事&コメント】
囲碁、ポーカーなど、人間と人工知能の対決が行われるなか、翻訳分野でも両者が激突した。結果は人間の完勝となった。対決過程では、勝敗そのものよりも「人間と機械が協業する道」を模索すべきという意見が出てきた。2月21日、韓国・国際通訳翻訳協会と世宗大学が共同で主催した「人間対人工知能の翻訳対決」がソウルで開催された。この日の対決には、中国の「中央テレビ(CCTV)」など多くのメディアが駆けつけた。対決は、人間の翻訳者4人と、人工知能3つが課題を翻訳。その後、出題者である韓国通訳・翻訳士協会の会長をはじめとする協会専門家3人が、スコアをつける形で進められた。

人間の翻訳者の代表は、30歳の若い女性から55歳の男性など、各性別と年齢層のプロ翻訳者が担当した。一方、人工知能の翻訳は、Google翻訳、ネイバーの翻訳AI「パパゴ(papago)」と、人工知能「シスト」がそれぞれ引き受けた。なお評価課題は、文学分野と非文学分野の文章を、それぞれ英語からハングル、ハングルから英語に相互翻訳するというものだった。人間の翻訳者はインターネット検索を利用して、50分間翻訳を行なった。評価は30点満点だったが、人間翻訳者の平均は24.5点、人工知能の平均点数は10点となり、人間の方が優れた翻訳能力があるとされた。なおGoogleやネイバーは、主催者側に技術利用を認めただけで、大会には関与しなかった。

一方で、人工知能やニューラルネットワーク、機械翻訳の急速な発展の速度を考慮し、人間と機械の共存を真剣に考えるべきだという意見もある。今後、業務の流れをどのように分担し、効率的に進めることができるかが課題との指摘もある。機械翻訳を活用する術を知っている翻訳者を育てる教育が開始されているとも言われる。



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[ 2017年07月19日 09:20 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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