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サムスン、中国スマホ市場のシェア急落

ことし4-6月期、中国スマートフォン市場におけるサムスン電子のシェアが急落していたことが分かった。 26日、香港の市場調査企業カウンターポイント・テクノロジー・マーケットリサーチによると、4-6月期におけるサムスン電子の中国スマートフォン市場シェアは3.0%であることが調査された。昨年同期の7%と比較すると大幅にシェアが落ち込んだ。

サムスン電子がシェアを減らした分は中国現地メーカーが占めた。ファーウェイ(華為)やOPPO、Vivo、シャオミ(小米)など上位4社のスマホメーカーの中国シェアは68%を記録した。昨年同期54.6%に比べて13.4%ポイントもシェアを伸ばしている。 一方、アップルはほとんど変動がなかった。アップルのことし4-6月期の中国シェアは8.2%で、昨年同期比0.3%ポイントの下落にとどまっている。
http://japanese.joins.com/





【管理人 補足記事&コメント】
調査会社IDCが発表したリポートによると、2016年の中国スマートフォン市場で国内勢のオッポ(OPPO)が首位、華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)が2位、3位がビボ(vivo)と、中国勢がトップ3を独占した。アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」出荷が昨年10~12月期(第4四半期)に減り、競争激化に伴い「アイフォーン7」が大ヒットとならなかったことを浮き彫りにしている。

米アップルと韓国のサムスン電子は、中国の小米が台頭した11年ごろから、中国勢にシェアを奪われている。IDCのリポートによると、オッポと華為、ビボの3社で昨年の出荷シェアの48%を占め、アップルは4位に後退したという。小米(シャオミ)は5位だった。 アップルはアイフォーンの出荷を16年に23.2%減らし、市場シェアを9.6%と、約2年ぶりの低水準に落とした。サムスンはトップ5にも入らなかった。中国スマホ市場でアップルとサムスン電子の後退が一段と鮮明になっている。

Canalys が 4月25日に公開した 2017年 Q1の中国におけるスマートフォン 出荷台数の調査結果によると、過去 2 四半期は 2 位に甘んじていた Huawei が同四半期で OPPO を抜きトップに返り咲いた。詳細な調査データは一般には公開されていないが、同社によると、OPPO は前年同期比 55% 増となる 2,000 万台弱と着実に出荷台数を増やしたものの、Huawei には及ばなかった。Huawei スマートフォンの人気が高かったという事だ。Huawei は 2017 年 Q1 に中国で約 2,100 万台のスマートフォンを販売。市場シェアは 18% とされている。

また、3 位は BBK(Vivo)で同四半期は約 1,700 万台を出荷しましたが、上位 3 社のうち成長率は最も悪かったとされている。Canalys のアナリスト Lucio Chen 氏は同四半期の中国スマートフォン市場について、出荷は前年同期比 9% 以上も増加し(約 1 億 1,400 万台)、中国のスマートフォン市場は引き続き成長しているものの、上位 3 社の出荷台数が今回初めて全体の 50% を突破したことを理由に、市場が特定の数企業に牛耳られる傾向が強まっていることを危惧している。



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[ 2017年07月27日 10:07 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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