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大統領府「朝鮮半島で戦争は起きない…米国もそう見ている」

チョン・ウィヨン大統領府国家安保室長が3日、国会を訪問しウ・ウォンシク院内代表ら共に民主党指導部に「戦争はない。アメリカもそう見ている」と述べた。北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の2回目の試験発射以後、政府のTHAAD(高高度防衛ミサイル)発射台4基の“臨時配備”決定が論議を起こし、「朝鮮半島8月危機説」に火が点き、与党内からも憂慮の声が上がったため、与党と大統領府が安保状況に関する共感を形成するための会合だった。

チョン室長は朝鮮半島における戦争の可能性に関する議員の質問に「米国の実務者と十分にコミュニケーションをとっている。米国側も直ちに戦争が勃発することはないと見ていることを多くのチャンネルから確認している」と話したとカン・フンシク民主党院内代弁人が伝えた。チョン室長は「私は米国のハーバート・マクマスター国家安保補佐官と、またカン・ギョンファ外交長官はレックス・ティラーソン国務長官と緊密に討論していて、中国とも同程度のコミュニケーションはしている」と強調した。





一方、大統領府はこの日野党の「コリアパス」(韓国を排除した朝鮮半島問題議論)主張を批判した。大統領府高位関係者は記者団と会い、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ米大統領の通話は近い将来行われることを繰り返し申し上げる」として「批判するのは良いが、慎重で重要な外交的事案について言葉尻を捉えるような、あたかもそうなったら良いというようなアプローチは自重してもらいたい」と話した。
http://japan.hani.co.kr/

【管理人 補足記事&コメント】
過去を見れば朝鮮半島の主権争いで、北と南が統一し仲良くなることは無いわけで、日本の敗戦後に朝鮮半島を開放しても朝鮮戦争に至ったわけで、結局北朝鮮優勢だったのを、アメリカが軍事境界線付近まで押し上げて、関連国と協議のうえで軍事境界線を引いたわけで、北朝鮮はロシア(旧ソ連)、南朝鮮はアメリカ傘下である。 アメリカが朝鮮半島から手を引くには、朝鮮半島の統制をとる必要があるわけで、北はロシア、南は中国となるでしょう。そろそろ朝鮮半島をどうするのかという事は重要になってきました。これ以上北朝鮮が脅威を増すことは危険極まりないわけで、南朝鮮利用は一応の成果を出して、その利用価値は薄れた今、関連国は真剣に考える必要が出てきたという事です。

ただ南朝鮮の利用価値が薄れたという事は、南朝鮮を中国が引き受けるのかは実は疑問で、ロシアと中国との駆け引きが今後大きな問題となる可能性が大きい。 戦争を避ければ、北朝鮮と南朝鮮は、大国へ編入される。今後そういう議論が進むのではないか…。ただトランプが北朝鮮を攻撃すれば、様相は大きく変化する。大戦争となるか、あるいは編入が加速するのかは、何とも言い難い。トランプ大統領の暴走だけは勘弁願いたいが…。



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[ 2017年08月04日 09:39 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
日本には米国を制御する実力はありません。
いかに大統領が戦争回避しようとしても、民衆が報復を叫び国防総省が決断を迫れば、大統領はサインするしか手は無くなります。

誰がどれだけ死のうが、他国が空襲され火の海になろうが、やると決めたら米国は退きません。

外交の失点を、常に軍事力で強引にカバーして来た大国です。

命を大切にぃ
生活を大切にぃ

と人気取りの当たりがいい事しか言わない日本の政治家とは思考が違います。

朝鮮人がナメた真似を繰り返せば、米国民が戦争を支持します。
[ 2017/08/04 10:09 ] [ 編集 ]
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