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ウェアラブルとタブレットでも躍進、既存の強者を脅かす中国

スマートフォンだけでなく、タブレットやウェアラブル市場でも中国企業が躍進し、既存の強者らを脅かしている。4日、米市場調査会社「ストラテジー・アナリティクス」(SA)によると、中国小米は、第2四半期(4〜6月)の世界ウェアラブル市場で初めてシェアトップについた。370万台を出荷して17.1%のシェアを記録した。前年同期比出荷台数が70万台増え、シェアは2.1%ポイント上昇した。

小米の首位達成は、「ミバンド」シリーズの人気のおかげである。この製品は、心拍数と歩数計測、振動通知機能などを備えている。シンプルなデザインに手頃な価格で、世界的に人気を得ている「フィットネストラッカー」分野の代表商品である。

2位は米国の「フィットビット」(15.7%)、3位は米国の「アップル」(13.0%)だった。フィットビットは第1四半期に比べてシェアがやや上がったものの、小米の成長に押されて首位の座を明け渡した。SAは、「第2四半期の世界ウェアラブル機器の出荷台数は、中国の中低価格のフィットネスバンドの需要と米国のプレミアムスマートウォッチの需要が増えたことで、昨年の同期間に比べて8%が伸びた」と明らかにした。




タブレット市場では、ファーウェイが強気となっている。4日、米市場調査会社「IDC」によると、世界タブレット出荷台数3位のファーウェイは、今年第2四半期の出荷台数が1年ぶりに47.1%も伸びた。昨年の210万台から今年は300万台になったのだ。2位の三星(サムスン)電子の600万台とまだ格差はあるものの、三星電子が足踏みをしたせいで格差が急速に縮まっている。三星電子は、同期間の出荷台数が0.08%減少した。一方、首位のアップルは、世界的タブレット市場の低迷にもかかわらず、低価格のアイパッドが人気を呼んで、昨年の同期間に比べ4.7%増加した。出荷台数は1140万台。

第2四半期の世界のタブレット出荷台数は3790万台を記録して3.4%減少した。しかし、ファーウェイの製品は、「価格対性能比」を打ち出してこのような傾向に逆行している。国内でも来週KTがファーウェイの「M3」製品を基盤にした「Be Y(ビワイ)パッド2」を新たに発売する計画だ。
http://japanese.donga.com/

【管理人 補足記事&コメント】
相変わらずタブレットは上昇しない。日本では高齢化社会となり、依然としてPCとなる。とはいえネット回覧程度ではスマホに食われつつあるが、高齢者がタブレットを使い始めれば、使いやすさの面で、PCよりタブレットとなるのではないか…。アップルのタブレットなどは性能面でもいうことは無い。家での仕事となるとノートPCはさすがに欠かせないが、動画を見るのでも、大半の事はタブレットでできるわけで、使い始めるきっかけが重要なのだろうと思うが…。

私は仕事上必要なので使っているが、趣味を含めればタブレット利用時間は圧倒的となる。最強タブレットはやはりアップルであるから、最近発売されたiPad proなどはお買い得となる。ただもともとの金額が高いのだが…。性能的にはスマホと比べて形状が大きい分、高性能なチップが搭載できる。ケースや強化ガラスなどあとから取り付ける必要がないような設計にしてほしいものだが…。私は今後まだ伸びる可能性に期待している。



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[ 2017年08月05日 09:43 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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