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トランプ大統領「FTAで赤字深刻」、文大統領「米先端兵器購入」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、トランプ米大統領との電話通話で、韓米同盟を戦略的次元からアプローチした。北朝鮮の核とミサイル問題を解決するためには何より堅固な韓米同盟が重要だとして両国の信頼を強調しながらも米国も韓国に出すものは出してほしいというメッセージを伝えたのだ。

文大統領は電話会談で、「北朝鮮と対話をしてみたか」とトランプ大統領が尋ねると、「いまは対話する時ではない。北朝鮮が核を放棄したり廃棄したりする時まで制裁と圧迫をしなければならない」と答えたと青瓦台(チョンワデ、大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)報道官が伝えた。北朝鮮に対する圧迫と制裁が北朝鮮を対話の場に引き出そうとする手段にならなければならないという韓国政府の基本原則は維持しながらも、北朝鮮に強硬な立場を見せるトランプ大統領と一種の「コード合わせ」をした格好だ。





トランプ大統領が「莫大な貿易赤字を是正し公正な関係を発展させていくために韓米自由貿易協定(FTA)の改正が必要だ」と言及した時も文大統領は「(増加する韓国の国防費の)相当部分が米国の先端兵器購入に使われるため貿易赤字規模解消にも役立つだろう」と反論した。事業家出身であるトランプ大統領にFTAを改正しなくても米国が得られる利益に何があるかを直接説明したのだ。

文大統領はまた、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備問題も先に切り出した。文大統領は北朝鮮の「火星-14型」の2度目の試験発射直後に主宰した国家安全保障会議(NSC)でTHAAD発射台4基の追加配備を指示したことを取り上げ、「(6月30日の)韓米首脳会談時に協議したミサイル指針改正交渉が円満に成果を上げられるよう関心と支援をしてほしい」と頼んだ。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
考えてみると韓国と言う国は侘しいかな…、朝鮮半島の主権問題を抱え、アメリカ傘下で長年過ごしてきたが、アメリカからしても韓国利用価値が薄れ、いずれ放り出すだろう。文大統領にすれば、薄々感じ取っているのではないか。企業は限界点になり、経済低迷の中で高齢化社会を迎え、年金システムはまだまだ本格的な動きは先となる。その前に資金がなくなるのではないか…。最低賃金の上昇は中小企業を圧迫するだろう。 この国は、何にしても良からぬ規則ばかりが増えて住みにくい社会構造となっている。定年時の退職金制度も、数年で会社を変わっている様では心もとない。

一方で家計負債は増え続けている。この家計負債が不動産産業の下支えであるから、なお厄介となる。韓米FTAでは現状より深刻な状況になるのは間違いない。韓国の価値観が薄れるほどに、世界で一番必要ない国と言われる様では、民度を含め、益々社会は荒れるのではないか…。



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[ 2017年08月08日 10:47 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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