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安保危機に韓国内米国人疎開のうわさ

韓半島(朝鮮半島)安保危機が高まっている中で米国が韓国国内にいる民間人の「疎開作戦」を準備しているという怪しげなうわさが出回っている。 朝鮮日報は12日、駐韓外交家とSNS上で「駐韓米国大使館職員と駐韓米軍の家族はすでに韓国を離れた」「駐韓米国大使館では職員の非常連絡先を点検している」など出所不明のうわさが拡散していると伝えた。

これに対し駐韓米国大使館関係者は同紙に「米国大使館は通常業務を継続している」とし、うわさは事実でないと一蹴した。 また、同関係者は「職員の規模と活動、駐韓米国市民に日常的に伝えられる指針などに何の変化もない。これが米国大使館の公式立場」と改めて強調した。

韓国内の米国人の疎開作戦は3~4月にもあった。北朝鮮が金日成(キム・イルソン)生誕105周年の4月15日を前後して挑発に出て、原子力空母のカール・ビンソンが北朝鮮を先制攻撃するという内容のうわさとともに米国人避難説が拡散した。




韓国政府関係者は「駐韓米軍人避難説や韓半島戦争説は韓米合同演習のたびに広がる。今回のうわさも今月の乙支(ウルチ)フリーダム・ガーディアン演習を控えて流布しているようだ」と明らかにした。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
駐韓米第8軍によると、訓練は朝鮮半島有事の際「旅券など書類を持ってソウルの龍山基地など韓国全土に散在している集結場所や退避統制所に集まる非戦闘員(米軍兵士の家族など民間人)らを航空機や鉄道、船舶で安全に日本に退避させる」ことを目的としているとした。

駐韓米軍は毎年春と秋に朝鮮半島有事に備え韓国在住の米市民を安全な地域に輸送する「NEO訓練」を行っているが、昨年秋の訓練までは国外への脱出訓練はなかった。ところが、昨年10月から11月にかけて密かに行われた訓練がソウル駐在の米軍家族らを在韓米軍基地から在日米軍基地に輸送する訓練であった。国外脱出訓練は2009年以来となる。国外避難訓練は退避命令から荷造り、登録、ソウルから南方への移動、そして国境越えと段階的に行われていた。米国務省は米市民と外交官及び米軍家族らを対象に「非戦闘要員疎開命令」を出し、対象者は避難の際に一人当たり最大で27キログラムの所持品の持参が許されていた。

日本国内ではあまり報じないが、在日米軍基地内のマンション(団地レベルの建物)を開けている。有事の際の逃げ場所として順次空室を確保しつつあるという事の様だ。限られた人数しか無理となるが、すでに進んでいるのは事実。またCNNの同行取材で米人の国外避難訓練の事実が明るみに出るや、ソウルの証券市場や為替市場では金利やレートに影響を及ぼす恐れがあるとの危惧の声が上がったという。外国投資家らに不安が広がる恐れがあったからとしているが、経済低迷とともにある程度の情報は漏れているだろう…。すでに外国投資家は売りに入った。



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[ 2017年08月13日 18:48 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(2)
在韓米軍の主力である陸軍第8軍の司令部が
ソウルから平沢へ移転したのは事実で、それに伴い米軍家族もソウルを離れている。
今回の噂は、その事実に尾ひれがついたんでしょう。
だからまんざら嘘でもないんです。

[ 2017/08/13 20:31 ] [ 編集 ]
南北朝鮮人相手に手の内は見せない!
開戦は最初の一撃が非常に大事だから、手の内は見せる訳に行かないだろう。
とくに韓国に漏らせば、そのまま北に筒抜けだから。
[ 2017/08/13 22:01 ] [ 編集 ]
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