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帰国後も日本が恋しい・・・外国人が忘れられない「日本の思い出」

旅に出かけると、日常生活ではできないような体験をしたり、出会いがあったりするもの。その中には、旅を終えて家に戻ってきても長く心に残る思い出になるものがたくさんある。日本を訪れた外国人観光客は、どんな「思い出」を作って帰っていくのだろうか。

中国メディア・今日頭条は16日「外国人が日本を離れたあとで、最も恋しく思うのはこんなこと」とする記事を掲載した。記事は、日本に3週間滞在したという外国人観光客が旅の途中で触れた多くの事柄の中から選んだ、忘れ得ぬ思い出について紹介している。

まず目立つのは、食べ物系の印象。すし、ラーメン、カツカレー、焼肉、抹茶といった食べ物、飲み物が挙がった。すしやラーメン、抹茶は定番中の定番といったところだが、カレーではなくカツカレーとしている所が興味深い。カレーライスもトンカツも、もともと舶来の食べ物を日本人のテイストにアレンジした料理の代表選手。その旨さはまさに日本だからこそ成し得た味、と言えるかもしれない。




次に目立つのは、清潔さや礼儀、秩序に関する内容だ。記事は礼儀正しい店員、清潔な環境、時間に正確な電車、カウンターやエスカレーターなどで秩序正しく並び、並ばせる習慣について言及している。特に、電車が時間通りに運行されることに対する驚きが大きかったようだ。

このほか、24時間営業のコンビニ、1つの建物で何でも買えてしまう商業施設、そして日本のテレビCMといった事柄も挙げている。テレビCMとはユニークだが、日本人の独創性に感嘆を抱かざるを得ないとのことだ。
http://news.searchina.net/

【管理人 補足記事&コメント】
2014年頃から日本旅行の良さを中国メディアが報じられている。中国のあるブロガーが最近、7日間、日本を旅行した際の感想をつづった文章を公開した。日本の印象は“ナイス”という一文字では表しきれない。最初の印象は、地面にほこりも見えず、とてもきれいだ、ということだった。大阪で焼き肉を食べた時には、面白い店員さんが自分の身体を例に、今食べているのがどこの部分の肉かを説明してくれた。店を出る時にはあめとチョコレートのプレゼントも。忘れられない思い出になった。

銀座は日本で最もにぎやかで、最も高い場所だ。たくさんのブランドの旗艦店がある。ネットで探したレストランに行こうとしたが、道が分からず、たずねると、たまたま出会った日本人夫婦の旦那さんが私をその店まで連れて行ってくれた! なんていい人なんだろう。店に着くまでの間、私たちは英語で「ディスニーシーとディズニーランドはどっちがいいか」といったことを話し、旦那さんは私が探しているカシオの腕時計が、どこに行ったら買えるかも教えてくれた。私は、「日本人は中国人が思っているほどひどくない。逆に本当に友好的で、親切だ」と感じたと伝えている。

2014年頃からすでに中国内では、日本のおもてなしが伝えられていると言うわけだ。しかし記事では食べ物と礼儀にコンビニでは、物足りないが…。旅の場所の良さが報じられるのは、今後だろうか…。日本は観光大国目指しインフラ含め頑張ってはいるが、本来の観光と言う部分ではこれからだろう…。



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[ 2017年08月20日 18:51 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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