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現代自動車アイオニックが米で芸術作品に変身

現代自動車は21日、「アイオニック」ハイブリッド仕様車に神経科学技術を応用した芸術作品「走ることができるシナプス(The Roadable Synapse)」を米ロサンゼルスのロサンゼルス郡美術館に展示したことを明らかにした。

同作品には車体の横に風車形の電子装置を設置し、走行中に自動車に影響を与える風などの外部情報を収集。それを車内のスピーカーから流れる音楽を通じ、運転者に知らせる仕組みが搭載されている。

車の走行速度に合わせ、音楽の速度も自動的に調節され、エンジンの回転数によって音楽の音の強弱も変化する。燃費を考慮し、運転効率が低下すれば、スピーカーから流れる音楽の音質も悪くなる。同作品はロサンゼルス郡美術館のプロジェクト「アート+テクノロジーラボ」の一環で、参加作家のジョナサン・キーツ氏が製作した。
http://www.chosunonline.com/




【管理人 補足記事&コメント】
2017年3月24日、韓国日報によると、韓国の自動車最大手・現代自動車が売り出し人気を博していた新型の大型セダン「グレンジャー(IG)」に安全問題に直結する致命的な欠陥が見つかった。韓国国土交通部によると、今年1月12日から3月1日の間に製造されたIGで、ブレーキの真空ホースの欠陥によりブレーキの利きが悪くなる現象が発見され、4310台がリコールされることが決まった。

同じ理由で、現代自傘下の起亜(キア)自動車が製造・販売する中型セダン「K7 YG」2221台も同時にリコールされる。 また国土交通部は、両メーカーの他3モデル計61台について、ハンドルが重くなる可能性が発見されリコールする方針を明らかにしている。現代自をめぐっては、昨年10月エンジンオイル漏れのリコール隠し疑惑が持ち上がるなど、たびたび不良問題が指摘される。

現代自動車アイオニックはヨーロッパで人気があるとはいえ台数は低い。プリウスと比較されるアイオニックだが、せっかくのアイオニックも品質低下と言う企業組織と人材に関わる部分は、信頼を取り戻すのに何年もかかるわけで、今後世界上位企業から引き離されるほどに追いつけなくなるだろう。今のところ現代自にとって打つ手はない様だ…。



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[ 2017年08月22日 10:34 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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