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韓国車は「見掛け倒し」という噂は偏見か・・・ヒュンダイ車のパーツを検証

韓国車は中国自動車市場で極めて好調な販売を記録したこともあったが、最近は販売が急激に減少している。販売が激減した理由について、中国国内では「中韓関係の悪化」のほか、「中国車の品質向上」、「日系車の再評価」などが挙げられているが、なかには「韓国車は見掛け倒し」という意見もある。

中国メディアの今日頭条はこのほど、中国では「韓国車は見掛け倒し」だという論調が増えていることを伝える一方、その論調は真実なのか、それとも偏見なのかを考察する記事を掲載した。

記事は、韓国車はかつて「高いコストパフォーマンス」を武器に販売を急激に伸ばした時期があったと紹介。中国語で「コストパフォーマンス」は「性価比」と呼ぶが、中国には性価比を非常に重要視する消費者が多い。韓国車はまさに価格のわりに高スペックという「コストパフォーマンス」の高さで支持を集めてきた。





だが、中国車の品質が向上したことで韓国車の強みだった「コストパフォーマンス」が相対的に低下したのは事実とする一方、中国で言われている「韓国車は見掛け倒し」だという論調は真実なのだろうかと疑問を呈した。

記事は、現代自動車のサブコンパクトカーであるヴェルナ(Verna)を例に、タイヤやブレーキ、サスペンションなど、自動車の重要なパーツについて検証を行った結果、「同クラスの競合車種に比べて、決して悪いものは搭載されていなかった」と指摘。同クラスの日系車に比べれば「むしろ優れていた」と主張し、「韓国車は見掛け倒し」という論調は正確ではないとする一方で「コストパフォーマンスを武器にするならば、物足りなさを感じるのも事実である」と伝えている。
http://news.searchina.net/

【管理人 補足記事&コメント】
米国でソナタ「エンジン欠陥」問題で集団訴訟を提起された現代自動車が、車両購買者に対して修理費用の全額を補償することで合意した。韓国国内でも同型エンジンを装着した車両で被害をこうむったと主張する所有者が少なくなく、米国と類似の補償要求が相次ぐ展望だ。 現代自動車は9日、2011年から2014年まで米国アラバマ工場で生産し販売したソナタのうち、シーター2エンジンを装着した車両の所有者に対して修理費用の全額を補償する条件で原告側と合意したと明らかにした。これに先立って該当車両の所有者は、エンジンから出る騒音がひどく、始動不良現象が起きるが、これは現代自動車が欠陥を隠して車を売ったためとし、消費者集団訴訟を提起した。

現代自の過去を振り返れば、ワールドエンジンは、提携関係にあった日本の三菱自動車工業、韓国の現代自動車、ドイツ・米国のダイムラー・クライスラー(現・ダイムラーAG)により共同設立されたGEMAにより設計された。そのため、同様にワールドエンジンの設計を受け継いだエンジンは、三菱自動車(三菱・4B1型エンジンを参照)とクライスラーにも存在する。最初に搭載されたのは2004年9月デビューのNFソナタとなる。日本のエンジン技術が土台の現代自である。 その一方で、精密加工となるとレベルは低い。部品の中でもベアリングなどなどを含めて日本メーカーが多いのではないか…。製造技術と言う側面で見れば、非常に低いレベルであるから、部品が良くても製造ミスでクレームとなる。



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[ 2017年08月22日 11:37 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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