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何でも完全にコピーする中国、韓国企業はお手上げ状態

中国の電子商取引大手、アリババ(阿里巴巴)が運営する同国最大の通販サイト、淘宝(タオバオ)では「雪蓮秀」というブランドの化粧品が検索に引っ掛かる。雪蓮秀は韓国コスメを代表するアモーレパシフィックの高級化粧品ブランド「雪花秀」をまねたコピー商品だ。英語名の「Sulwhasoo」も「Sulansoo」に書き換えた。パッケージが本物と似ており、ブランド名も1文字違いとあって、中国人が韓国製品と錯覚する商品だ。

アモーレパシフィック中国法人関係者は「巧妙に名前を変え、通販サイトで販売されているが、中国の販売業者にいちいち対応するのは難しい」と話した。ハンドクリームを桃の形の容器に入れ、ヒット商品になった中堅化粧品メーカー、トニーモリーも中国製コピー商品に頭を痛めている。同社関係者は「細かく見ないと本物と区別が付かないものがかなりある。低品質の商品を使った中国の消費者が韓国側に抗議してきた例が数件あった」と話した。





中国製コピー商品は、韓国製化粧品、食品から先端IT機器まであらゆる分野に広がっている。農心の「辛ラーメン」と「キムチラーメン」は商標とパッケージデザインをそのまま盗用した製品が店頭に出回っている。農心関係者は「辛ラーメンを模したパッケージに低品質の即席めんやスナックを入れて販売しているものもある」と話す。取り締まりが緩い地方都市を中心に奇襲的に商品を供給することが多く、現地に進出した韓国の食品メーカーも実態把握が難しいのが実情だ。
http://www.chosunonline.com/

【管理人 補足記事&コメント】
2016年9月16日、韓国のインターネット掲示板に「韓国が日本からコピーしたもの」として20の項目を掲げた。
1.サッカー(蹴球)、バスケットボール(籠球)、野球、バレーボール(排球)の語
2.鶏卵、無鉄砲などの語
3・4はラーメン、カップラーメン
5.コンビニの弁当文化
6.信号が変わる時の音
7.グレンジャー(現代自動車のセダン)など90年代の車のデザイン
8.全プロサッカーチームのユニホーム。蔚山現代はガンバ大阪から、全南ドラゴンズは名古屋グランパスから。
9.全プロ野球チームのユニホーム。ロッテジャイアンツは読売ジャイアンツから、サムスンライオンズは西武ライオンズから。
10.サッカーのサポーターの掛け声
11・12はいずれも韓国のテレビで人気の「プロデュース101」(オーディション番組)、「無限挑戦」(バラエティー番組)
13.箸でごはんを食べる習慣
14.「月光宮殿」(「千と千尋の神隠し」の盗作と指摘されている)などのアニメ
15.「ポケモンGO」に対抗し韓国で制作が検討されているゲーム「ポロロGO」
16以降は、日本が元祖とされる「えびせん」などの菓子やラーメンが挙げられた。

他にも「マジンガーZ」や「クレヨンしんちゃん」「ワンピース」など自分たちが見て育った漫画もすべて日本のものだと伝えている。同じことを中国が実施しているわけで、朝鮮日報は、中国のコピー商品産業は拠点別に専門家されており、地域経済の中枢的役割を果たしているという。全世界の時計の40%を生産する広東省は、コピー時計の温床だ。先端IT製品の偽造の中心地は中国最高の革新都市に数えられる深センだ。世界最大の電気街、華強北路ではどんな製品でも完璧に偽造が可能だと伝えている。



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[ 2017年08月27日 09:27 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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