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トランプ大統領、北朝鮮のミサイル発射15時間後に声明

北朝鮮が29日に行なった弾道ミサイルの発射後、ドナルド・トランプ大統領は「全ての選択肢はテーブルの上にある」という声明を発表した。トランプ大統領は同日、日本の安倍晋三首相と行なった電話会談で、「北朝鮮に対する圧力の強化」に同意したと、ホワイトハウスが明らかにした。

トランプ大統領は同日、北朝鮮ミサイル発射からほぼ15時間後に声明を発表し、「脅威的で安定を揺るがす北朝鮮の行動は、地域と世界で北朝鮮の孤立を深めるだけ」だと述べた。また、「北朝鮮は隣国や国連のすべての加盟国、国際社会が受容できる最小の基準に軽蔑を示した」としながら、「北朝鮮に対する全ての選択肢はテーブルの上にある」と強調した。北朝鮮に対して「最高の圧迫と関与」という従来の原則と大きく変わらない反応だ。




これに先立ち、トランプ大統領と安倍首相は同日、北朝鮮のミサイル発射直後、40分間電話会談を行った。両国首脳は「北朝鮮が米国や日本、韓国、そして全世界に重大でより直接的な脅威になっているということ」に同意しており、「北朝鮮に対する圧迫を強化し、国際社会がこれに参加するよう最善を尽くすことにした」とホワイトハウスは明らかにした。安倍首相は「トランプ大統領が『米国は同盟国である日本と100%共にある』として、日本の防衛に対する強力な発言をした」と伝えた。

北朝鮮の今回の弾道ミサイル発射は、米国政府にとっては困惑した挑戦だ。ドナルド・トランプ大統領とレックス・ティラーソン国務長官が先週、北朝鮮がミサイル発射など挑発を止めたことを高く評価し、積極的に対話のシグナルを送った状況で、北朝鮮が先週末に続き、ミサイル発射を続けたからだ。トランプ大統領が同日、特有のツイッターなどへの即興的な書き込みもせず、15時間後に声明を発表したのは、苦心の末に整理した反応を示すためとみられる。
http://japan.hani.co.kr/

【管理人 補足記事&コメント】
安倍晋三首相は29日、北朝鮮についてトランプ米大統領と約40分間、電話会談した。今は北朝鮮と対話の時ではなく、圧力をさらに強めていく必要があるとの認識で一致。首相は「北朝鮮に対話の用意がないことは明らかだ。日米で連携してこの脅威に立ち向かっていきたい」と強調。「北朝鮮のミサイル発射に対する分析、認識や、我々が取るべき対応について突っ込んだ議論をした。日米の立場は完全に一致している」と語っている。

電話会談で首相はミサイルが日本上空を通過したことに関し「これまでのレベルと異なる深刻な脅威だ」と指摘した。トランプ氏は声明を出し、北朝鮮に対し「一層の孤立を招くだけだ。全ての選択肢がテーブルの上にある」と警告した。しかしこれでは大した話で進展はない。9月9日に空爆を行うという噂もあるわけで、脅威になる前につぶすべきである。脅威となってからでは遅い…。



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[ 2017年08月30日 09:54 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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