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現代車、今のように時間を無駄遣いすればサムスンのようなリスクに直面

金尚祖(キム・サンジョ)公取委院長が現代車グループに向かって「今のように時間を無題使いすればサムスンのようなリスクに直面するだろう」と警告した。 金委員長は1日、韓国日報とのインタビューで現代車の循環出資構造に関連した外信の指摘に対してこのように明らかにした。

金委員長は「大多数が現代車の支配構造リスクとして循環出資構造を挙げるが、私が指摘したい現代車の「ビッグ(big)リスク」は支配構造の改善や事業方向に関していかなる決定を下していないということ」と説明した。

また、「会長をトップに置いてすべての家臣グループが会長を支える構造が形成され、事業構造や支配構造の変化のためにいかなる決定も下していない」と指摘し「サムスンもそのように時間を過ごして突然、トップが病床に伏せたところ、結局副会長が監獄に行くことになった」と話した。





同時に「2011~2012年、現代車の事業が好調だった時、支配構造の改善に向けた『アクション』を取るべきだったが、そうしなかった」とし「それほど長くは待てないというメッセージをすでに数回にわたって繰り返している」と強調した。

また、キム委員長は「今の現代車が直面している支配構造とビジネスリスクが何かを判断し、解決方法を悩まなければならない」として「鄭義宣(チョン・ウィソン)副会長が積極的に活動できる環境が作られ、最高経営者(CEO)として価値を作っていかなければならない」と指摘した。 一方、金委員長は韓国日報とのインタビューでサムスン・現代車・SK・LGなど財閥グループに向かって「12月までに肯定的な変化や改革への意志を見せない限り、『構造的処方』に出るしかない」と伝えた。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
現代自の低迷は、他の大手企業もよく理解しないと経済低迷路線は緩和しない。日本技術を土台に、部品を大量受注で製造原価を安く製造し、ウォン安を背景に突き進んできたわけで、日本企業もコスト競争で負けたわけである。日本は高付加価値産業と事業改変へ移行した。 一方の韓国は日本から得た技術は限界点となり、それ以上上のレベルに登れないことが原因である。製造管理者も大量に日本人を雇い入れたわけで、定年を迎えて、日本の製造技術者は不足し、製造管理もできない状態と化しているのが、大手の韓国製造業となる。

日本は成長戦略で鈍化している。とは言え少しづつ前に進んでいるわけで、必要なのは成長戦略となる。より高い付加価値を求め、技術力強化となる組織と人材を確保し、不足している技術を企業買収で補てんする必要がある。同時に買収した企業をどう生かすかの管理は不可欠となる。今では韓国は中国に今の製造技術を奪われているわけで、日本から見れば中間財は中国に代わるだけで問題ではない。このままでは現代自とはいえ、世界企業の傘下になる可能性もある。またサムスン電子が独り歩きを始めれば、韓国に目立つ企業がなくなるのでは困りごとではないのか…。

気が付けば企業は日本統治下で、金融は日米統治下では…、
何が進歩したのだろうか…。




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[ 2017年09月01日 18:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
ことわざ通りに
公取委院長が現代車たたき。

朝鮮のことわざ・・「溺れた犬は棒で叩け」
まさにこの通りで。
[ 2017/09/01 23:30 ] [ 編集 ]
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