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現代・起亜車、米国販売が8カ月連続で苦戦

現代・起亜自動車が今年に入って米国で苦戦している。8月の両社の米国市場販売台数は前年同月に比べ15%近く減った。8カ月連続の減少だ。米国自動車市場の成長性が限界に達したうえ、世界自動車会社の競争が激しくなったからだ。

現代・起亜車によると、両社は米国で先月10万7633台を販売した。前年同月(12万6263台)比14.8%減少した。現代車の販売不振の影響が大きかった。現代車は8月の販売台数が5万4310台と、前年同月(7万2015台)比24.6%減。「ツーソン」を除いた「サンタフェ」「ソナタ」「エラントラ(韓国名アバンテ)」など主力車種の販売が振るわなかったからだ。

現代車は収益性が低い「フリート販売(レンタカー会社など法人向け販売)」を減らしたのが売上減少の主な要因だと説明した。現代車の関係者は「フリート販売の割合を大きく減らしたことで全体の販売台数が減少したが、中古車残存価値の維持に役立つので長期的にはプラスの効果がある」と説明した。




起亜車は善戦した。8月は前年同月(5万4248台)比1.7%減の5万3323台を販売した。「ソウル」と「フォルテ」の販売台数は前年同月より増えた。 8月の米国自動車市場は各社の悲喜が分かれた。ゼネラルモーターズ(GM)の8月の販売台数は27万5552台と、前年同月比7.5%増加した。一方、フィアットクライスラーは17万6033台で同比10.6%減、フォードは20万9029台で同比2.1%減となった。トヨタの8月の販売台数は22万7625台で同比6.8%増となったが、ホンダは14万6015台と2.4%減少した。http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
5月米国市場で現代・起亜車は11万8518台を販売した。これは前年同期より11.5%減少した数値だ。現代・起亜車の合算シェアも前年同期より0.9%ポイント下落した7.8%となった。 現代・起亜車は今年に入り、毎月販売量が減少傾向を示している。1月には1.4%、2月には6.9%、3月には11.1%が減り、2桁減少傾向を見せている。4月には1.9%減少で減少幅が縮小されたが、5月に再び拡大された。

1-8月統計で、現代自と起亜自で86万台販売している。スバルが42万台で、日本の上位はトヨタでマイナス2%、日産・ホンダでほぼ昨年同時期と同じとなる。日本はトランプにより圧力がかかった状態だが踏ん張っている。自国のGMも2.5%マイナスである。アメリカ販売台数としては前年比で2%減となっている。一方、現代自マイナス12%、起亜自はマイナス8%であるから、中国と合わせれば、大きな販売減となるが…。



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[ 2017年09月04日 10:16 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
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ヒュンダイが「斜めH」のロゴでホンダ車に見せかけていたことに世界中が気付いたのでもう売れない。これからはジリ貧あるのみ。労働貴族もろとも消滅されん事を祈ること切なり。                                   合掌
[ 2017/09/05 21:31 ] [ 編集 ]
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