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ギャラクシーノート8の価格は109万4500ウォンが有力

三星(サムスン)電子が9月に発売する戦略スマートフォン「ギャラクシーノート8」の価格が109万ウォンに策定されるものとみられる。4日、三星電子とモバイル通信業界によると、ギャラクシーノート8・64GBモデルの価格を109万4500ウォンが有力視されている。256GBモデルは125万4000ウォンが有力である。

この価格は、前作であるギャラクシーノート7(98万9800ウォン・64GB基準)より10万ウォン以上が高い価格だ。三星電子側は、事前販売を開始する7日に価格を公開する予定だと明らかにした。ギャラクシーノート8の出庫価格が100万ウォンを遥かに超えたことを受け、同じ日に発売するLG・V30の価格にも注目が集まっている。LG電子の米国支社は先月31日、ツイッター上でのプロモーションを通じてV30の景品抽選イベントを行いながら、V30のおおよその小売価格(ARV・Approximately Retail Value)は749.99ドル(約83万9988ウォン)だと紹介した。





この数値は、まだ出庫価格が出ていない製品の価値を推定しながら下げられた価格であり、実際の価格は700ドル後半から800ドル水準で策定される可能性が高い。業界によると、国内出庫価格は90万ウォン台後半で決まるものと見られる。ギャラクシーノート8は今月7日から14日まで事前販売され、15日から先行予約者を優先的に開通させ、21日から一般販売に入る。V30は今月21日の発売を控えて、14日から予約販売を開始する。
http://japanese.donga.com/

【管理人 補足記事&コメント】
1995年当時、LG電子はまだ金星社だった。当時の会長は非常に日本寄りの態度対応だった。2005年当時には、日本の中小企業の打ち抜き(円形・平圧方式プレス機)によるプラスチック位相差版カットで、LG電子の研究員が、当時私が在籍した部品工場に相談に来た。図面を見ると、スマホ部品であった。技術レベルは低い。また作業環境面でもクリーン度レベルの話もさほど理解していないようだった。図面は機械的で、±0.01mmと変形しやすい材料の成型部品に公差を記載すると言うレベルであるから、話は論外となる。

小さい埼玉の工場にまで足を運んでくるわけで、日本の中小企業で何とかしたいというのだろう。LG電子や現代電子(SKハイニックス)は良く知っているが、かなり日本頼りの企業であるから、必死に加工先を見つけていた時期でもある。LG電子の組織は日本企業とよく似ている。サムスンの陰で、存在が薄れた感があるが、当時の技術力は低いが、今ではLG電子のほうがサムスンより、ロードマップはしっかりしているのではないか…。

最近、インドネシアのスマホをよく見る機会が増えたのだが、かなり大きい。7インチ級のスマホに感じる。やたら大きい。ファブレットが売れている様だ。従ってサムスンのインドネシア販売も、中国のHuawei ASUSなどだろう。新興国とはいえ、国によって大きさの好みは違うようだ。



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[ 2017年09月05日 10:45 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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