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まるで潮が引くかのように・・・韓国製品が中国でシェア失う

13億人の人口を抱える中国。自動車やスマートフォンなど、さまざまな分野で世界最大の市場となっており、中国でシェアを失うことは世界シェアと大きな利益を失うことに直結する。中国メディアの海外網は8日、スマートフォンや自動車、化粧品など、これまで韓国企業が中国市場で確保してきたシェアが失われつつあることを伝え、韓国製品が中国から「まるで潮が引くかのように突然見られなくなった」と伝えている。

韓国企業は一時、中国市場に積極的に進出し、中韓関係が蜜月だったころは韓国企業は中国で大きな利益を得ることができたようだ。記事は、韓国メディアの報道を引用し、韓国企業はこれまで中国市場を「海外進出における架け橋」とみなし、非常に重要視してきたと紹介。しかし、韓国が高高度ミサイル防衛システム「THAAD(サード)」の配備を決めたことがきっかけで、中韓関係は急速に冷え込み、中国では韓国製品の不買運動も発生した。





だが、韓国製品が中国で苦境に直面しているのは決してTHAAD問題だけが理由ではないという。記事は、「中国製品の競争力向上」をもう1つの理由として挙げ、数年前は多くの中国人が韓国メーカーのスマホを使用していたが、「今では中国メーカーのスマホを使用している人が大半となった」と指摘した。

さらに、中国メーカーのスマホを例に「性能では韓国製品と遜色なく、価格は韓国製品の約半分」と紹介。中国メーカーは非常に高いコストパフォーマンスを武器に中国市場でシェアを拡大しており、それによって韓国製品はシェアを奪われてしまったとし、たとえばかつて中国スマホ市場でトップシェアを獲得していたサムスンは現在、シェア9位にまで転落してしまったと指摘した。
http://news.searchina.net/

【管理人 補足記事&コメント】
中国製品に対する「安かろう、悪かろう」というイメージは徐々に過去のものとなりつつある。中国メーカーのテレビやスマートフォンなどが世界の市場で存在感を高め始めている。中国メディアの国際商報はこのほど、韓国製品が中国市場で勢いを失うと同時に、中国の家電製品などが韓国市場に続々と上陸していると伝え、韓国の消費者は「中国製品を好むようになってきた」と伝えている。

シャオミやファーウェイは慎重な経営によって良好なブランドイメージを構築すると同時に、ユーザーのクチコミも非常に重視している。韓国市場でも支持を拡大していると。これまでは価格の安さしか強みのなかった中国製品だが、現在はコストパフォーマンスの高さを武器にしつつある。韓国製品もコストパフォーマンスの高さを強みとしていたが、中国製品は韓国製品よりさらに安い価格を実現し、韓国市場で韓国企業からシェアを奪いつつある。



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[ 2017年09月12日 17:48 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
どこもダメ
>中国メーカーのスマホを例に「性能では韓国製品と遜色なく、
>価格は韓国製品の約半分

そうなら、中国人は今まで韓国にボラれていたと自覚する。
韓国品がワンランク上へ行けば、ああやっぱり韓国製品だ、
となるはずだが、そういう品はでてこないということか。

韓国の輸出統計を見ると、減っているのは中国だけではない。
全地域で減っている。どこへ売りに行ってもダメなようだ。
アジア(▲4%)、北米(▲4%)、中南米(▲17%)、欧州(▲6%)

有望な地域がないようで、こっちのほうが問題だろう。
[ 2017/09/12 22:13 ] [ 編集 ]
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