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文大統領、「ドイツは歴史問題に対する反省を通じて未来に向かって進んだ」

文大統領は12日、ドイツのシュレーダー元首相と面会し、「ドイツは過去事に対する真の反省を通じて未来に向かって進むことができたが、私たちにはまだその問題が解決されていない」とし、韓日間の歴史問題が解決されていないことに対する残念な気持ちを表した。

文大統領は同日午後4時50分に大統領府でシュレーダー元首相と面会し、シュレーダー元首相が11日、「慰安婦」被害者のハルモニ(おばあさん)らが居住する「ナヌムの家」を訪れたことに言及し、このように述べた。「首相が慰安婦被害者のハルモニたちが住んでいるナヌムの家を訪問し、ハルモニたちを慰めて、過去の歴史問題を振り返った」として感謝の意を表した文大統領は、さらに「ドイツは過去の歴史問題に対する真の反省を通じて、過去の問題を理解し、未来に向かって進んでいるが、まだ私たちにはその問題がは完全に解決されていないと思われる」と付け加えた。




シュレーダー元首相は「日本が犯した蛮行が(慰安婦被害者)ハルモニたちに残した傷跡を目にし、その方たちに会って心打たれた」とし、「日本がまだ謝罪していないことについても話し合ったが、ハルモニたちは『私たちは憎しみもなく、復讐を望んでいるわけでもない。ただ、歴史にあったことを日本に認めてもらいたいだけだ』と話した」と伝えた。また、「その方たちの苦しみは歴史的にも認められなければならない」と付け加えた。シュレーダー元首相は、ナヌムの家でイ・オクソンさんからプレゼントしてもらった「記憶のリストバンド」を着用して文大統領に会った。彼は11日、ナヌムの家を訪問した際、「ハルモニたち一人ひとりの犠牲と苦しみはホロコースト(第2次世界大戦中のナチスドイツが行ったユダヤ人虐殺)と変わらない」として、謝罪を拒んでいる日本を批判した。
http://japan.hani.co.kr/

【管理人 補足記事&コメント】
ドイツは韓国を嫌う事で有名だ。なぜドイツは、それほどまでに韓国を嫌うのだろうか。ドイツの人たちはとても秩序があり、規則的。それに比べて韓国人は、無秩序で、ラフな人が多い。私たちは、我の強い国民性をどんなときでも堅持する。さらに、自分たちの非を直そうとしないから嫌われているとの指摘がある。しかし、ドイツの韓国嫌いには、もう少し複雑な社会背景があるという見方もある。

ドイツの知人らの話を総合してみると、一つは、韓国企業がドイツ経済に影響を与えているという点にあると言えます。『経済至上主義』に映る韓国企業のイメージは、ドイツではあまり好まれない。もう一つ挙げるとすると、分断国家であるということ。統一を果たしたドイツにしてみれば、分断状況にあるコリアには『何か問題がある』という印象を持つ傾向がある。

文大統領は過去の韓国大統領と比べると言葉巧みだが、そもそも韓国は1960年代、ドイツの協力を受けて経済発展を実現し、90年代後半IMF経済危機に陥ったときも、ドイツに大規模な経済使節団を派遣してもらった過去を持っている。それが昨今、グローバル事業を展開する韓国企業が増え、ドイツの輸出業を脅かしているというのだから、ドイツからすれば恩を仇で返されたようなものだろう。ドイツと韓国は世界的に見ても輸出依存度が高い国家であるため、経済面での対立は容易に想像できる。



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[ 2017年09月13日 09:41 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(2)
ベトナム人を韓国人が大虐殺を行った
何を被害者顔しているんだか、ヒットラーの大虐殺にも劣らない非道の限りをベトナムで行ったのが韓国ではないか。
これに対して韓国はこともあろうか事実を認める事もしない、なんと言う厚顔な事か、もはや人間ではない。
日本からパクッた技術が時代に置いかれる状態に差し掛かり、これから韓国全体がデトロイト状況に突入するだろう。
ここは韓国の習性に従って、溺れる犬を棒でシバきましょう。

[ 2017/09/13 14:11 ] [ 編集 ]
ここで息抜き
11月にトランプ大統領が韓国へ行くらしい。
トランプ大統領との会談は文在寅には荷が重いだろう。
安倍首相に会うのも苦痛だろう。
ここは、オールドタイマーなシュレーダーと気楽な会談で
息抜きしよう。そんなところです。
[ 2017/09/13 16:39 ] [ 編集 ]
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