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日本のディスカウントショップは、どうしてこんなに人気なのか

中国メディア・今日頭条は8日、日本のディスカウントショップが日本人のみならず外国人観光客からも愛される理由について、中国のディスカントショップの現状と対比しながら解説する記事を掲載した。

記事は「日本において、ディスカントショップは非常に特殊な存在である。中国人観光客がこぞって訪れるだけでなく、日本の市民も大好きなのだ。現在日本で最も人気のあるディスカウントショップは100円均一ショップの大手・ダイソーと、品揃えの豊富なドン・キホーテである」と紹介した。

そして、ドン・キホーテが人気を集める理由として「各店舗がそれぞれ異なる部分に重点を置いている」ことを挙げ、外国人観光客が多く訪れる新宿の店舗では化粧品の品数を増やしたり、日本らしいお土産のコーナーを設けたりする一方、郊外地域の店舗では現地住民向けに日用品や食品の品揃えを強化していると伝えた。





また、ダイソーについても同様で、原宿・竹下通りにある店舗では化粧用品やアクセサリーを増やし、千葉県にある店舗では現地住民のニーズを満たすために日用品の取り扱いに全精力を注ぐと説明。「同じ会社であっても、それぞれの店舗が地域や顧客層に応じて異なる戦略や販売内容を決めている。これも日本のディスカウントショップが絶えず発展していく重要な原因なのだ」と論じている。

中国にも2元ショップ、10元ショップといったディスカウントショップが続々と出現しているが、開店から数カ月のうちに潰れてしまう店舗が少なからずあるという。記事は「中国の店は正規の入荷ルートを持っていないために品質の保証がない商品が多く売られている。そしてマーケットの細分化が明らかに不足しており、常連客層の明確な分類ができていないため、顧客の真のニーズをつかむことが難しい」とした。
http://news.searchina.net/

【管理人 補足記事&コメント】
倒産したお店の引き上げ商品です。買い付け価格が原価を割ることも少なくない。また傷み、色落ち等、普通のお店で定価での販売が出来ない商品は、普通に使うのに何の問題のない、B級商品の仕入れ。或いは多く在庫を抱えてしまった、業者やメーカーから捨て値で商品を買い付けるわけで、多くのルートを抱えた企業が見いだせる仕組みともいえる。ディスカウントショップには、面白いアイデア商品などが沢山あります。 見ているだけでも楽しくなるので、レジャー感覚で行く人も多い。

ドンキ・ホーテでは、本社と連動したコンピュータによって、徹底的に商品を管理し、コストを削減している。また100円ショップには実は原価が100円以上の商品も存在している。100円ショップの原価率は平均して65%〜70%前後で、ここから人件費や店舗諸経費を除いて営業利益5〜10%程度を目標としている。個々の商品の原価は1円〜120円ほどで粗利益率の異なる商品をたくさん並べることにより平均30〜35%の粗利益をキープする。この手法は「マージンミックス戦略」と呼ばれる。



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[ 2017年09月13日 12:27 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(1)
皆知ってますよ
ダイソーと店名が出ました。皆知ってますよ。
ダイソーで買っていいものと、買ってはいけないものがある。
中国産なら文房具、収納グッヅくらいにしとけ。
食い物、食器は買うなと。
[ 2017/09/13 23:45 ] [ 編集 ]
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