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北朝鮮との対話あきらめない…朝鮮半島で戦争が起きることはない

今月18日の米国訪問を控えて、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日、米CNN放送とのインタビューを通じて、国際社会の強力な対北朝鮮制裁は北朝鮮の核危機の外交的・平和的解決を目標にしていることを強調し、「朝鮮半島で戦争が再び起きることは決してないだろう」と断言した。文大統領は対話を放棄したのかという質問に「そうではない。 韓国の対北朝鮮政策の基調は依然として維持されている」と答えた。文大統領はさらに、「しかし、これは北朝鮮が対話の道に入った時に初めて可能な話だ。対話できる環境を北朝鮮自ら作らなければならない」と述べた。

文大統領は、「第2の朝鮮戦争は勃発しない」という約束をどう保障できるのかという質問に対し、「対北朝鮮制裁・圧迫の目的は戦争の危機を避けて北朝鮮を対話に導くためのもの」だとしたうえで、「米国とトランプ大統領も同じ立場を持っているため、核問題だけは必ず外交を通じて平和的に解決する」と答えた。さらに、「北朝鮮の重なる挑発にも株式・金融市場など韓国経済が動揺せず、韓国国民が動揺しないのは『戦争の危険性はない』という私の発言を裏付けている」と明らかにした。文大統領は朝鮮半島における戦術核再配備の主張には断固として反対しながらも、「北朝鮮の核とミサイルの高度化に対応して韓国の国防力を高めていかなければならないという点については、同意見だ」と答えた。





文大統領は11日(現地時間)、国連安全保障理事会で強力な対北朝鮮制裁決議案が満場一致で採択された点を高く評価し、北朝鮮の挑発が続く場合、「国際社会は石油類の供給中断の幅をさらに広げていくこともできるだろう」という見通しを示した。さらに、文大統領は「国連安保理決議がどれほど誠実に履行するかが重要だ」とし、北朝鮮の石油類密貿易問題を取り上げた。 彼は「北朝鮮の石油類輸出・輸入には公式的な部分の他にも密貿易などによる非公式的な交易も多い」とし、「そのような非公式的な部分まで確実に遮断するなら、今回の国連安保理決議は非常に実効性のある決議になるだろう」と強調した。
http://japan.hani.co.kr/

【管理人 補足記事&コメント】
昨年の核実験時には、核実験が繰り返されて、だんだんと無感覚になっているようだとし、今は就職など日々の生活を考えることだけで精一杯で、核実験を気にする暇はないと言う若者が多かった。北朝鮮に立ち向かう考えがまったくない。文氏を支持する人たちは、本気で現体制の北朝鮮との融和を望んでいるのだろうか。北朝鮮問題に対する意識は、日本と韓国ではかなり温度がある。韓国が平和ボケしているだけなのか、日本が過剰に反応しすぎているのか、正直、よく分からないと語る韓国人もいる。

韓国メディアのニュースを見ても、他人事のように思っている雰囲気すらある。文大統領は朝鮮半島で再び戦争が起きることは決してないと語る一方で、人道支援を実施する方向で動いている。韓国はまた自国だけ助かるために陰で動いているのだろうと考えたくもなる。所詮南朝鮮である。自分だけ良ければと言う考えを考慮すればありうる話だ。いくら北朝鮮に制裁を加えても、隣の国が支援している様では自己都合にもほどがある。



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[ 2017年09月15日 09:59 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
そりゃ北に無条件降伏すれば南北戦争は無いだろう
南が北に無条件降伏すれば南北戦争は無くなるだろうが、米朝戦争はそうも行かない。
そして韓国は日米の敵と成り、やはり戦場は半島である事には代わりは無い。
日米VS朝鮮なのか日米韓VS北朝鮮なのかの違いだけである。
[ 2017/09/15 11:05 ] [ 編集 ]
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