韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国政治 >  ドイツのように国益を追うビジョンのある政治家がほしい

ドイツのように国益を追うビジョンのある政治家がほしい

24日、ドイツで総選挙が行われる。一週間しか残っていない。ところで、不思議と思われるぐらいに静かだ。すでに勝者と敗者が明らかに分かれているからだろうか。世論調査の予測が当たれば、アンゲラ・メルケル首相は簡単に4選に成功するだろう。誰がメルケルの連合政府のパートナーになるかが最も大きな関心事だ。

これに対し、ドイツの週間ニュースのエディター、ヨーゼフ・ヨペ氏 は「つまらない選挙」と表現した。一時、難民問題が熱かったが、メルケル政府がこれも無難に克服し、全くホットイシューがないということだ。昨年一年間激しかった「肉薄戦」を繰り広げた米国大統領選挙やことし春の保守・進歩の既存二大政党を無惨に押し倒して中道革命が成功したフランス大統領選挙に比較すれば、今回のドイツ総選挙は実際にあまりにも地味だと言わざるを得ない。





このように逆説的に「興行に惨敗した」ドイツ総選挙を作ったのは中道右派メルケル首相のリーダーシップに一次的な原因があるだろう。さらに遡ると、メルケルの政治的ライバルだった中道左派ゲアハルト・シュレーダー元首相が確かな道を磨いておいたと見ることもできる。シュレーダーが内外の手荒い反対と批判を甘受して「欧州の病人」と呼ばれたドイツを思い切って手術台の上にのせることにした勇気のある政治家だったためだ。万一、当時シュレーダー首相が周辺の顔色をうかがい、政治的に計算ばかりしながらドイツの重病に目をそらしたなら、今日のメルケル首相が享受する「選挙平和」は考えもできなかった可能性が大きい。シュレーダーがばら撒いた改革の種のおかげでメルケルは大きな収穫を得ることができた。ドイツの7月失業率は3.7%だ。事実上、完全雇用(3%未満)を控えている。ユーロ圏(ユーロ貨幣使用19カ国)の平均失業率9.1%よりはるかに低い。隣国のフランスは9.8%だ。
http://japanese.joins.com/

【管理人 補足記事&コメント】
中央日報もすぐドイツを例に掲げたがるが、国益を追う政治家がほしいと語ったところで、南朝鮮人を支え、自国民のためのシステムを構築すれば、今よりは多少マシな国になっただろう。 アメリカに縋り、反日政策や統治下の恨みを持ち続ける限りは、独り立ちは出来ない。事あるごとに他国にすり寄ってばかりの外交が、今の状態となり、自国は単に就職合戦となる競争力だけが独り歩きし、格差を広げるばかりの国となる。中小企業9割の国が実施することではないだろう。

通貨危機ごとに外資が入り、純粋な自国企業は中小企業だけならば、独自のシステム構築を実施しない限りは、自国民のための国つくりは出来ない。単に順位だけ求める国が、今のあり様で、世界から嫌われる国では、今後も心もとない。挙句に朝鮮戦争冷戦期とはいえ、アメリカに守られて、日本よりはるかに平和ボケでは、また北朝鮮に制圧されて終わりだろう。



関連記事

ブログパーツ
[ 2017年09月19日 17:23 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp