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一度の充電で550キロ、米電気バスにLGバッテリー搭載

LG化学が1回の充電で最長走行が可能な米電気バス会社「プロテラ」にバッテリーを供給することになった。プロテラは、自社の電気バス「CctalystE2」の供給会社としてLG化学を選んだと、19日(現地時間)発表した。CctalystE2は1回の充電で最大550キロ(約350マイル)の走行が可能な電気バスだ。

市販されている電気バスの中では最長走行距離といえる。一度充電すれば、米国内のほとんどの公共交通機関のルートを走行できる。プロテラは、米カリフォルニアのバーリンゲームにある工場で、LG化学からバッテリーセルの供給を受けて電気バスに搭載するバッテリーパックとして生産する計画だ。両社は、電気バスなどの大型車に最適化されたバッテリーセルとパックを開発するため、2016年から共同で技術を開発してきた。





バッテリーセルの開発はLG化学が、パックの開発はプロテラが担当した。CctalystE2に搭載されるバッテリーは優れた高出力性能を保有しており、長距離運行と高速充電などに最適化していると、プロテラは説明した。プロテラは、このバスは一回の充電で1100万マイル以上を走行し、世界記録を立てたと明らかにした。総走行距離は1101.2マイル(1772.2キロ)で、プロテラが1年前に立てた記録である603マイルより83%も改善された結果だ。

プロテラは、テスラで働いていた職員たちが立ち上げた電気バス会社だ。2004年の設立後、米国の20州、42の都市の大学と交通機関などに400台以上の車を販売してきた。フォーブスは、プロテラが立てた走行記録を伝えながら、「地方政府でディーゼル排出量を減らすことを願う米カリフォルニアや欧州、中国などで電気バスや電気トラックの需要が増えている。この需要をプロテラが満たしてくれるだろう」と展望した。
http://japanese.donga.com/

【管理人 補足記事&コメント】
二酸化炭素排出量の最も多い中国、2番目に多いアメリカは毎年50億トン以上を排出し、全世界の多くを占めています。日本は中国やアメリカの4分の1以下ですが、5番目に多い国です。一人当たりの排出量ではアメリカが最も多く、日本の約2倍、中国の約2.5倍です。去20年間における大気中の二酸化炭素濃度の増加の内4分の3以上は、石炭・石油など化石燃料の燃焼によるものである。従って、工業化の進んだアメリカ、 ロシア、日本などの先進国は排出量が大きな割合を占め、とりわけ重い責任を担っていると言える。また、先進国の一人当たりの排出量は途上国を大幅に上回っている。

途上国では、現在の一人当たりの排出量は少ないものの、経済発展の進行で急速に増加しつつある。経済発展と温室効果ガスの排出抑制の両立した社会システムが、先進国との連携のもとに形成されることが切に期待される。メタンも二酸化炭素に次いで地球温暖化への影響の大きいガスとなる。大気中のメタンの濃度は、1750年以降150%増加し、現在も上昇し続けている。メタンの排出の半分以上が、化石燃料の使用、牛などの反芻動物、水田、埋立等の人間活動によるものである。

大気中の一酸化二窒素の濃度は1750年以降、約20%増加し、現在も増加し続けている。一酸化二窒素の排出の約3分の1は、農耕地の土壌、家畜、化学工業等の人間活動によるもである。 オゾン層を破壊する温室効果ガスでもある多くのフロン(CFCs)、代替フロン(HCFCs)の大気中濃度は、1995年以降、モントリオール議定書の規制のもとでの排出削減の効果により、微増又は減少している。一方で、これらの代替物質(HFCs)や一部の化合物(パーフルオロカーボン(PFCs)や六フッ化硫黄(SF6)など)もまた温室効果ガスであり、それらの濃度は現在増加している。



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[ 2017年09月21日 10:00 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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